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大規模地震動に対応した大臣認定L型擁壁工法『ニューウォルコンIV型』

2012年7月1日 分類: 土木資材・工法

ケイコン株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:荒川 崇)は、大規模地震動に対応した大臣認定L型擁壁工法『ニューウォルコンIV型』を発売した。

ニューウォルコンⅣ型

■製品の概要
「ニューウォルコン」は国土交通大臣認定を取得したプレキャストL型擁壁。宅地造成等規制区域内で自由な使用が可能で、擁壁施工の省力化に貢献してきた。
その後、兵庫県南部地震や新潟県中越地震などで宅地の被害が多発したことから、平成18年に宅地造成等規制法が改正され、大規模地震動の規定が盛り込まれた。すなわち、①建築物等の供用期間中に1~2度程度発生する中規模地震動(震度5程度)と、②発生確率は低いが直下またはプレート境界で発生する地震を想定した大規模地震動(震度6~7程度)の2段階の地震動が設定された。
「ニューウォルコンIV型」は、この大規模地震動(設計水平震度kh=0.25のとき安全率Fs>1.0)に対応する工法として開発された。擁壁高さは従来の250mmピッチに100mmピッチを加え、より経済的な規格を選定でき、コーナータイプ(90°・135°)も用意。中規模地震動に対応した規格も揃えた。

■問合せ先
ケイコン株式会社
TEL 075-631-3121
http://www.kcon.co.jp/



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