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鶴弥が瓦用換気部材『エアフローPlus+』を発売

2012年10月4日 分類: 住宅建材

株式会社 鶴弥(本社:愛知県半田市、代表取締役社長:鶴見 哲)は、瓦用換気部材として『エアフローPlus+』2種を10月1日に発売した。

エアフローPlus+

■製品の概要
小屋裏や屋根下地の耐久性を向上させるために、結露などによる湿気や、夏場の熱気を排出する「小屋裏換気」に寄与するフレキシブルタイプの換気部材。換気量に応じて必要な個数のエアフローをつなぎ合わせる『棟換気エアフローPlus+』と、太陽光発電システムの普及に伴って増加しつつある片流屋根などさまざまな屋根形状に対応できる『野地面換気エアフローPlus+』の2種類からなる。
各々の概要は下記の通り。

『棟換気エアフローPlus+』
緩勾配の3寸〜急勾配の10寸まで、屋根勾配にフレキシブルに対応し、F形瓦・M形瓦・J形瓦と、瓦の種類にかかわらず施工が可能。
従来の「棟換気エアフロー」の基本性能をそのままに、換気能力(有効開口面積)を10%向上。1本あたり70.78cm2(有効開口面積)、11.32?(対応天井面積)の換気能力を有し、降水量4L/?・min、風速49m/s相当にて「漏水なし」の優れた防水性能も兼ね備える。

『野地面換気エアフローPlus+』
片流屋根・方形屋根・下屋根など、さまざまな屋根形状にフレキシブルに対応で、F形瓦・M形瓦・J形瓦と、瓦の種類にかかわらず施工が可能。
従来の「野地面換気エアフロー」の基本性能をそのままに、換気能力(有効開口面積)を10%向上。1本あたり106.17cm2(有効開口面積)、16.98?(対応天井面積)の換気能力を有し、降水量4L/?・min、風速49m/s相当にて「漏水なし」の優れた防水性能も兼ね備える。
高耐久なEPDM素材のシールセイバーを防水壁としており、従来の手順を大幅に削減した「シールセイバー貼り+本体ビス固定」という容易な施工が可能となった。

■標準価格
『棟換気エアフローPlus+』:1,600円/1本
『野地面換気エアフローPlus+』:3,200円/1本

■問合せ先
株式会社 鶴弥
TEL:0569-49-0550
http://www.try110.com/



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