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黒バックシート採用の太陽光発電システム

2011年9月6日 分類: 住宅設備機器

京セラ株式会社(本社:京都市、社長:久芳 徹夫)は、住宅向け屋根材一体型の太陽光発電システム『新型HEYBAN(ヘイバーン)』を発売した。
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■製品の概要
これまで発売されていた『HEYBAN』のリニューアル製品で、屋根との一体感を向上させ、よりデザイン性が追求されたもの。太陽電池モジュールの裏地となるバックシートを通常の白地から黒地に変えた太陽電池モジュールを採用。これによりセルとセルの間の目地が黒色に統一され、屋根との一体感がさらに高まる。また横長の太陽電池モジュールに合わせ、バスバー電極が横向きになるよう、セルを90度回転させて配置することで電極線が横一直線につながり、外観の美しさを際立たせている。
モジュールタイプは39W、50W、61Wの3種類。
■問合せ先
京セラ株式会社
http://www.kyocera.co.jp/



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