建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 国産ヒノキ間伐材を使ったデッキ 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

国産ヒノキ間伐材を使ったデッキ

2009年7月14日 分類: 外構・造園

住友林業緑化株式会社(社長:井崎 則洋 本社:東京都中野区)は、国産ヒノキの間伐材でつくる「オリジナルデッキ ひのき」の販売を開始した。
オリジナルデッキ ひのき
■製品の主な特長
・国産ヒノキの間伐材を使用
デッキ床板部分に、耐久性に優れ木肌の美しい「ヒノキ」の間伐材を使用。利用が進まなかった間伐材を有効活用することで、国内の山の健全な育成への一助となる。
・熱処理により耐久性、寸法安定性を確保
腐朽の原因である水分を取り去る防腐処理を施しているため、反りや割れが生じにくく優れた耐久性を発揮する。
・床板サイズは77mm×35mm
室内フローリングとほぼ同様の床板幅を採用し、室内とデッキの一体感を演出。外部とのつながりを感じさせる、広々とした空間をつくり出す。
■問合せ先
住友林業緑化株式会社
TEL:03-6832-2201
http://www.sumirin-sfl.co.jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会