建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 断熱材 洞爺湖サミット「ゼロエミッションハウス」で採用した新製品発売 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

断熱材 洞爺湖サミット「ゼロエミッションハウス」で採用した新製品発売

2009年3月13日 分類: 住宅建材

アキレスは、硬質ウレタンフォーム内に、真空断熱材を組み合わせることで、従来の硬質ウレタン断熱ボードに比べ、断熱性能を25%向上させることに成功したハイブリッド断熱ボード「ブイパックボード」を、特に高性能住宅※用の断熱材として3月16日より発売した。同社では、その高い断熱性能から冷蔵庫や自動販売機などに多く利用されているVIPを、住宅建材として施工することを目指し、研究・開発を進めてきたが、その結果、硬質ウレタンボード内にVIPを4枚配置することで、VIPの難点であった、ビスやくぎ等による留めつけ施工を可能とすることはもとより、現状広く用いられている断熱材の厚さである50mmにして、熱抵抗値2.60?・K/Wと、従来の硬質ウレタンボードに比べ、断熱性能を約25%向上させることにも成功したもの。このハイブリッド断熱ボード「ブイパックボード」は、住宅用断熱材の中でも特に高い断熱性能を必要とする高性能住宅向け断熱ボードとして、日本で初めて発売するもの。※高断熱、高気密住宅など、熱性能が高く省エネルギーな住宅を指す。Q値1.0住宅、無暖房住宅も含まれる。

■問い合わせ先
 アキレス
 http://www.achilles.jp/



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会