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建築仕上 下水汚泥を活用した不焼成漆喰セラミックスを開発

2007年5月1日 分類: 建築資材・工法

田川産業と福岡県リサイクル総合研究センターは、産・学・官・民の連携のもと下水汚泥焼却灰と漆喰を混合、焼かずに成形した漆喰セラミックス「ライミックスプラス 和の風土色(わのふうどしょく)」を開発、4月1日より発売した。下水汚泥を55%配合したもので、真空高圧プレス加工と、二酸化炭素による消石灰の炭酸化固化で、重金属等が溶出する心配は無いという。大理石のような質感と漆喰と同じレベルの調湿機能を持っている。色は、芥子色、白茶色、柿渋色、利休白茶色、媚茶色、唐茶色の6色。


■問い合わせ先
 田川産業
 http://www.shirokabe.co.jp/
 福岡県リサイクル総合研究センター
 http://www.recycle-ken.or.jp/



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