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外壁補修 3社で日本建築センターの技術審査証明取得

2008年10月28日 分類: 建築資材・工法

NTTファシリティーズ、三菱樹脂、コンステックの3社は、剥落防止・防水を兼ね備えた外壁リニューアル工法「リアネットE工法」について、(財)日本建築センター技術審査証明を取得した。同工法は、躯体をネットとピンでしっかり固定し、無溶剤でエコ材料のアクリルゴム系塗膜防水材で保護。工程数、工期を減らすために、剥落防止層と新規仕上げ層を一体化させた、今までにない画期的な外壁改修工法。特徴は、①外装材の耐震性を向上させる(地震時に外装材の剥落を防止)。耐震補強と組み合わせることで、建物の全体の補強が行える、②廃材が殆どなく、また剥落防止層と仕上げ層を合体させ工程数・工期を短縮した省エネ工法、③主材のアクリルゴム系防水形仕上塗材により防水機能が向上する、④外壁全面をネットとピンで固定するので新たな劣化に対する予防保全が行える、⑤水系材料の使用により臭気・有害物質は発生しない、⑥主材は難燃2級合格品であり、延焼防止効果がある。
 

 
■問い合わせ先
 NTTファシリティーズ
 http://www.ntt-f.co.jp/
 三菱樹脂
 http://www.mpi.co.jp/
 コンステック
 http://www.constec.co.jp/


 



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