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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

ひび割れ補強 自動低圧樹脂注入工法用器具を新開発

2008年2月24日 分類: 土木資材・工法

三菱化学産資は、ひび割れ部分の躯体構造を補強する自動低圧樹脂注入工法用の新しい注入器具「マウスインジェクタ」を開発した。同製品は、ゴム膜と固定枠から成り、そのゴム膜の復元力を利用して、低圧で自動的に注入するもので、ひび割れの上に20〜30cm間隔に貼り付け、注入口から樹脂をグリスポンプ等を用いて充填。充填された樹脂はゴム膜の復元力と毛細管現象により、ひび割れの隅々まで完全に注入されるというもの。特徴は、?注入口が器具の中央にあるためグリスポンプの保持が安定する、?外装が透明のプラスチックでカバーされているため過充填によるゴム膜破裂に起因する樹脂の飛散が防止できる、?インジケータがついているので注入量の確認ができる、?保持器具がついているため保護手袋をしていても保持しやすくなっている、?製品の高さが低いので作業時に邪魔にならない。 荷姿:300個/箱(60個/袋×5袋)、専用ノズル 3本込み。
 


■問い合わせ先
 三菱化学産資
 http://www.yes-mks.co.jp/kigyou_jigyoubu.html


 



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