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超高層ビルにハイブリッド制震構造を採用

2007年2月16日 分類: 建築資材・工法

東京丸の内に建設中の「丸の内トラストタワー本館」(事務所とホテルの複合施設。地上37階建て、高さ178m:写真右)の構造に、台風から大地震までさまざまな揺れを吸収する「粘性ダンパー」と、大地震の揺れを吸収する「履歴ダンパー」組み合わせた「ハイブリッド制震構造」を採用した。また、制震装置として屋上に「ハイブリッドマスダンパー」を設置、ホテル階の風揺れを吸収し、居住性能を確保している。
 
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■お問い合せ先
戸田建設
TEL 03-5785-1392
http://www.toda.co.jp/


 



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