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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建設業向け原価管理システム「どっと原価NEO」が「楽楽精算」と自動連携

2021年11月10日 分類: 建設共通

株式会社建設ドットウェブ(本社:石川県金沢市、代表取締役:三國 浩明)とJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:吉松 正三)は、建設ドットウェブの建設業向け原価管理システム「どっと原価NEO」とクラウド型経費精算システム「楽楽精算」をつなぎ、データを自動連携するサービスを11月8日より提供開始した。
 
建設業向け原価管理システム「どっと原価NEO」、 「楽楽精算」と自動連携
 
■「Qanat Universe」でシステム間の連携を実現
建設業界では、原価高騰や人材不足の問題に加え、2024年4月から時間外労働の上限規制が適用される等、適正な原価管理と業務の改善・効率化が喫緊の課題となっている。
これらの課題に対応するため、株式会社建設ドットウェブは「どっと原価NEO」と国内の主要な業務クラウドサービスとの連携の強化をしてきた。
 
そして、今回新たに「どっと原価NEO」「楽楽精算」の自動連携サービスを提供。
「楽楽精算」で登録・処理した経費精算の仕訳データを工事マスターと紐づけ、「どっと原価NEO」に自動連携できるようになった。
そうすることで、これまで手作業で行っていたCSVファイルによるデータ連携と異なり、ファイルの出力やアップロードの手間が不要に。
また人為的ミスの削減にもつながるため、建設工事の原価に係る経費処理の効率化が見込まれる。
 
 
■どっと原価NEOについて
「どっと原価NEO」とは、小・中規模向けに構成された、業種を問わず幅広く使用できる原価管理システムである。
使いやすさと柔軟性で業務の合理化と経営の効率化を両立し、ゆとりある企業づくりを支援。
オンプレミス型だけでなく、サーバーレスで管理者不要、導入しやすいサブスクリプションモデルが用意されており、高い導入効果を実現している。
 
・どっと原価NEO
https://www.kendweb.net/eguide/
 
 
■楽楽精算について
「楽楽精算」とは、株式会社ラクスが開発・販売する、交通費・旅費・出張費など、経費にかかわる全ての処理を一元管理できるクラウド型の経費精算システムである。
「社員が申請→上司が承認→経理担当者の精算処理」という一連のワークフローを全て電子化することで、業務効率の改善や、人的ミスの防止に役立っている。
 
・楽楽精算
https://www.rakurakuseisan.jp/
 
 
■Qanat Universeについて
「Qanat Universe」とは、基幹/業務システムやクラウドのサービス、PC、モバイルの他、IoTデバイスなど、社内(オンプレミス)、クラウド上の様々なシステムやサービスをシームレスにつなぐ、クラウド連携プラットフォームである。
「Qanat Universe」を利用することで、利用者は接続先を意識せず、素早く低コストでシステムの連携と業務の自動化を実現することができる。
 
・Qanat Universe
https://www.jbat.co.jp/lp/qanatuniverse_connect/
 
 
■問い合わせ先
株式会社建設ドットウェブ
https://www.kendweb.net/

JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
https://www.jbat.co.jp/



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