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崩壊土砂や雪崩対策との兼用が可能な鉛直式落石防護柵

2021年2月12日 分類: 土木資材・工法

株式会社プロテックエンジニアリング(本社:新潟県北蒲原郡聖籠町、代表取締役:野村 利充)は、この度、土砂災害の恐れがある危険な斜面に近接する道路際や民家裏に設置して落石や崩壊土砂を受け止める鉛直式落石防護柵の販売を開始した。
 

 
■概要
スロープガードフェンス タイプLRは、最大1200kJまでの衝撃エネルギーに対応する高エネルギー吸収型の鉛直式落石防護柵である。
ワイヤロープとワイヤネットを組み合わせたハイブリッド構造で、崩壊土砂対策や雪崩対策と兼用することができる。構造物全体で効率よく衝撃エネルギーを分散、吸収して、落石や崩壊土砂を捉える。

杭基礎構造によって支柱が自立するため、軟弱な地盤や設置面積が狭い現場への施工が可能。独自の蓮根型中空構造鋼管(LST)を用いた支柱は耐力に優れ、実規模実験によって落石捕捉後も繰り返し使えることを確認している。
他工法に比べ被災後の部材交換が必要最小限で済むため、維持管理が容易でコストを抑えることができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社プロテックエンジニアリング
http://www.proteng.co.jp/



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