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形材フェンス・形材門扉『レジリア』新発売

2021年2月12日 分類: 外構・造園

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三))は、従来の「カムフィシリーズ」と「エクモアシリーズ」を統廃合し、高強度な耐風圧性能を標準装備した形材フェンス・形材門扉『レジリア』を発売する。
 

 
■概要
『レジリア』は「レジリエンス=しなやかな強さ」をコンセプトとし、耐風圧強度:風速36m/秒相当を標準装備したハイスペック商品である。
形材フェンス『レジリア』においてはさらに、支柱の間隔を通常の2000mmから1000mmに変更することで、耐風圧強度を風速42m/秒相当へと強度を高めることが可能。

形材門扉『レジリア』では、手でハンドルを握らず腕や肘などで開閉できるノングリップタイプのタッチ錠をラインアップ。形材フェンス『レジリア』では、道路からの視線をカットし、庭でのリラックス空間づくりの手助けとなる目隠し効果の高い商品をラインアップした。
 
■特長
1. 自然災害に備えた「耐風圧性能」を追求
(1)耐風圧強度:風速36m/秒相当を標準装備
『レジリア』シリーズは、形材フェンス・形材門扉ともに従来品の約1.2倍(同社基準比)となる耐風圧強度:風速36m/秒相当を標準装備したハイスペック商品である。支柱の肉厚を厚くするとともに、使用するアルミをより高強度な材質へ変更することなどで、高強度な耐風圧性能を実現した。
 
(2)支柱の間隔を変更し耐風圧強度:風速42m/秒相当へ強度アップ
形材フェンス(フリー支柱タイプ)は、通常2000mmの支柱間隔を1000mmとすることで、耐風圧強度:風速42m/秒相当へと更に強度アップすることが可能。
 
 
2. コロナ禍での「使いやすさ」を追求
(1)ノングリップタイプのタッチ錠をラインアップ
錠前はフラットな門扉デザインにマッチする「内蔵錠」「タッチ錠」「タッチ錠(ノングリップタイプ)」の3タイプをラインアップした。タッチ錠(ノングリップタイプ)は、レバーを握らずに肘や腕などで操作ができ、物理的な接触を減らすことが可能。
 
(2)目隠し効果の高いNEWデザインをラインアップ
①フェンスとブロック塀とのすき間15mmタイプ「YL2型」「形材フェンス」
通常80mmのフェンス下部のすき間を15mmに設定した横ルーバーの「YL2型」をラインアップした。フェンスと塀のすき間を狭くすることで、道路からの目線を遮り、”おうち時間”でのリラックス空間づくりを手助けする。また、「YL2型」以外の商品では、オプションで「下桟すき間カバー」を選択することでフェンスと塀とのすき間をなくすことができる。
 
②「業界初」スタイリッシュな「たてルーバー」「TL1型」「形材フェンス」
業界初となる「たてルーバー」タイプ「TL1型」をラインアップした。目隠しをしながら通風もできるルーバータイプが人気を集めており、従来品にはなかったスタイリッシュな縦型タイプを設定することで、よりユーザーの好みに合わせた商品選びが可能となった。
 
③プライバシー重視「レジリアハイタイプ」「多段施工」「形材フェンス/形材門扉」
よりプライバシーを重視されるユーザー向けに形材フェンス・形材門扉「レジリアハイタイプ」や形材フェンス「レジリア」を2段、3段と重ねて施工する「多段施工」も用意。耐風圧強度は「レジリア」と同様の風速36m/秒相当を標準装備。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/



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