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現場向け遠隔支援コミュニケーションツール『SynQ Remote』製品版を発売

2020年11月5日 分類: 建設共通

株式会社クアンド(本社:福岡県北九州市八幡東区、代表取締役:下岡 純一郎)は、現場向け遠隔コミュニケーションツール『SynQ Remote(シンクリモート)』の製品版をリリースした。
 

 
■概要
現場でのリモートワーク・遠隔作業を円滑に進めるため、双方からのポインタ表示や声に出した指示を即座に文字に変換できる音声テキスト機能など、的確な指示・確認ができる機能を搭載。
現場作業に最適化されたUI/UXになっている。
 

■特長
1.現場にいるかのように的確な指示を出せる「ビデオ通話」と「ポインタ機能」
AR通話で遠隔から管理者が現場の状況を鮮明な画質で確認することが可能。
また、双方からポインタを表示することができ、対象物を的確に指し示して指示出しすることが可能。
 
2.現場に行かなくても現場写真の撮影が可能な「遠隔撮影」機能
現場管理者が現場に行かなくても、管理者の任意のタイミングで現場の写真を撮影できる。
 
3.写真にメモを残せる「お絵かき」機能
保存した写真には手書きのメモや指示を書き残すことができ、写真として保存が可能。
報告書などの各種資料にそのまま活用することが可能。
 
4.騒音環境下でも明確な指示ができる「音声文字変換・テキストメッセージ送信」機能
現場仕事の多くは騒音環境下の中で実施されるため、『SynQ Remote』では管理者の指示をテキスト化して、現場に伝える機能を実装。電話の音声指示が届きにくい現場や外国人にもわかりやすく指示を出すことが可能。
 
5.図面など共有しながらの指示が可能に「画面共有機能」
現場の状況と図面情報を照らし合わせて確認をしたい時に、管理者側から現場へ図面などを画面共有しながら指示を出すことが可能。
 
6.パソコンでもスマートフォンでもすぐに気付ける「発着信機能」
多くのリモートワークツールでは、事前のURLの発行や共有が必要となるが、『SynQ Remote』では、パソコン・スマートフォンどちらからでも電話をかけるように発信ができ、またスマートフォンのみでなく、パソコンでも電話が鳴るのと同じような形で着信を受けることができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社クアンド
https://quando.jp/company/



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