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建設業向け原価管理システム『どっと原価NEOシリーズ』発売

2020年11月2日 分類: 建設共通

株式会社建設ドットウェブ(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:三國 浩明)は、「どっと原価シリーズ」のメジャーバージョンアップ版『どっと原価NEO Ver.4.0』をリリースした。
どっと原価NEOシリーズVer.4では主に「どっと原価NEO」がカバーする業務に関連するさまざまな他業務分野のシステムとをつなぐための「自動ファイル連携モジュール」を発売した。
 

 
■概要
どっと原価NEO Ver.4.0では、勤怠管理システムなど、原価管理に関連する他業務システムとの連携のほか、発注者、協力業者との受発注・請求業務などの効率を飛躍的に向上できる「自動ファイル連携」機能を新たに搭載した。
昨今、建設業のさまざまな業務に対応したシステムが多数普及している。
社内のさまざまな業務データを自動連携させることや、さらに、取引業者など社外との取引業務のデータ連携により人為的なミスの低減など大幅な効率化・生産性向上が期待できる。
また、建設業界の人手不足対策の一つでもある「テレワーク」への対応に必要なOCRなどの「デジタル化(ペーパレス化)ツール」や取引先との業務効率化のための「データ交換プラットフォーム」などとも自動連携が可能。
 
■自動ファイル連携モジュール(新機能)
あらかじめ設定したタイミングで外部データからの取込みが自動実行される。(どっと原価NEOクラウドは2021年5月対応予定)
 
・活用例1
他社製ソフト「勤怠管理システム」から出力されたデータが自動的にどっと原価NEOに労務原価として取り込ま
れる。これにより、リアルタイムかつ効率的な出面集計・労務原価集計が可能となる。
 
・活用例2
協力会社との発注・請求データを他社製「データ交換プラットフォーム(改正電子帳簿保存法対応)」で共有し、
かつ、協力会社からの請求書データを自社で承認することで、原価データとしてどっと原価NEOに定期的に自動
取込みされる。
これにより手作業による人為的なミス(漏れ・重複・入力間違いなど)と業務時間、経費が大幅に低減され、受発注業務の大幅な効率化が期待できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社建設ドットウェブ
http://www.kendweb.net/



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