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小型&高性能なPCウルトラコンパクトPC『Endeavor SG100E』

2020年10月12日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、代表取締役社長:河合保治)は、「NVIDIA GeForce GTX1650 4GB」標準搭載のウルトラコンパクトPC『Endeavor SG100E』を発表(受注開始は11月10日予定)また、業務用Windowsタブレット『Endeavor JT22』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて受注を開始した。
 

 
■特長
・グラフィックス搭載のウルトラコンパクトPC
『Endeavor SG100E』は容量約2.8リットルの筐体に、「NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB」を標準搭載し、さらに「第10世代 インテル Core プロセッサー」「Thunderbolt3」など最新のテクノロジーを詰め込んだウルトラコンパクトPC。
 
・プロセレクション「SC-PX1V」とデザインを統一
『Endeavor SG100E』はこれまでの白ベースの筐体デザインを一新し、プロセレクションと同色の「マットブラック」を採用。プロセレクションの象徴である水平ラインや鋭いエッジを再現した。
 
・カラーマッチングのプリセットアップが簡単にできる専用ツールを同梱
EIZO社製かんたん写真プリント色合わせツール「Quick ColorMatch」とプロセレクション「SC-PX1V/1VL」用ドライバーを一括でインストールできるカラーマッチング・プリセットアップが入ったUSBを同梱している。
購入後すぐに編集が行える環境を整えることができる。
 
・映像・画像処理が必要な産業用途で利用できる派生モデルも同時発表
『Endeavor SG100E』は、小型筐体にグラフィックス搭載という製品特長を生かし、「CAD」や「デジタルサイネージ」「組み込み」などの産業用途でも利用できる。組み込み用のOSである「Windows10 IoT Enterprise 2019 LTSC」搭載モデルも用意(モデル名:Endeavor JG100、受注開始:11月10日予定)。
 
 

■据え置きから持ち運びまでPOSレジや受付端末など幅広く使える業務用タブレット
『Endeavor JT22』は、10.1型のWindowsタブレットPCで、「Endeavor JE94」の後継モデルである。
コンパクトであることを重視される「タブレットPOS」などに適している。
特定用途向けのWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC(※1) を標準搭載し、通常サイズのUSB Type-A コネクタや独立したDC-INジャックは継承。また、据え置き利用を想定して、バッテリーを非搭載にするオプション(※2)を用意。消耗品であるバッテリー交換にかかる手間や費用が削減される。
 
※1 Windows10 Pro 64bit、Windows10 Home64bitはキッティングBTOにて対応可能:モデル名 Endeavor TN22
※2 キッティングBTOにて対応可能
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://shop.epson.jp



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