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人工木デッキ『デッキDS』新発売

2020年8月13日 分類: 外構・造園

株式会社LIXIL((本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長:瀬戸 欣哉) は人工木デッキ『デッキDS』を、エクシオールブランドより9月1日から発売する。
 

 
■概要
人工木デッキ『デッキDS』は、時を経た天然木を思わせる質感やデザインなど細部にまでこだわった。
床板は、複数色の樹脂を練り込むように混ぜ合わせ自然さながらの濃淡を再現する「濃淡製法」と、表面に2度目の削りを行うことでラフな木肌をリアルに再現する「2度削り」といった2つの工法「極みヴィンテージ仕上げ」を採用し、時を経た天然木のような見た目と手触りを追求した。
またコーナー部では、従来のデッキの組み方を一から見直し、できる限り部品を減らすことで、木組みの端正な美しさを表現した。
「ダークステインウッド」「ブラウンステインウッド」「グレーステインウッド」の3色をラインアップし、自然に溶け込むのはもちろんインテリアにも馴染む。またオプションとして、床板と同素材のフェンスも用意し、深い味わいの木質感で統一することができる。
 
■特長
1.極みヴィンテージ仕上げ
『デッキDS』は、新開発の「濃淡製法」と「2度削り」で時を経た天然木の見た目と手触りを実現している。自然界にある色が均一ではないように、1本、1本、床板に濃淡の色ムラを持たせている。
その変化が、天然素材の外装材や植栽にも調和する。
 
・自然さながらの濃淡を再現する「濃淡製法」
『デッキDS』の床板は、複数の色の樹脂を混ぜ合わせることで、色の境目がない極めて自然な濃淡を再現している。さらに、複数色の混ぜ方を変えることで、濃淡のあり方が変化。床板を並べても同じ木目が繰り返されず、高級感のある深い味わいを醸し出す
 
・ラフな木肌をリアルに再現する「2度削り」
床板の表面を滑らかに削るだけではなく、さらに2度目の削りを行うことで、自然に刻まれたようなさまざまな深さと長さの溝が刻まれる。そして、天然木の木肌と同様に繊細な毛羽立ちまで再現する。
このラフな木肌と濃淡製法の相乗効果で、デッキ DSならではの風合いと美しい陰影が生まれる。
 

※毛羽立ちは繊維状のもので刺さることはない

 
2.木組みの端正な美しさ
『デッキDS』は、従来のデッキの組み方を一から見直し、できる限り部品を減らすことで、木組みの端正な美しさを表現した。
 

・コーナーは2種類から選択可能
意匠性の高い「留め納まり」、施工性の高い「片勝ち納まり」より選べる。
 
・無駄を削ぎ落としたディティール
「幕板ジョイント部」は、敢えて板の合わせ目を見せることで、より自然な印象を与える。また、「入隅納まり」では樹脂キャップをはめ込まず、直角で整ったエッジをつくる。
さらに、木材らしい角のある面取りを行い、デッキ全体を引き締まった印象にする。
 
3.カラーは3色ラインアップ
「ダークステインウッド」「ブラウンステインウッド」「グレーステインウッド」の3色をラインアップ。
 
4.100%リサイクル素材、シックハウスにも配慮
『デッキDS』は、100%リサイクル素材の木粉と樹脂で作られている。さらに、シックハウス症候群の原因となるトルエン、キシレンなどの有機溶剤や、ホルムアルデヒドを含む素材は使用していない。
人もペットも安心のデッキ材である。
 
5.メンテナンスが簡単
土汚れは水洗いできれいにすることができる。表面の傷はナイロン不織布で簡単に補修できる。また、人工木材であるため湿気で腐ったりすることがなく、シロアリによる食害の心配がない。
 
6. オプション
・こだわりを広げ、至福にひたる「フェンス」
床板と同様に「極みヴィンテージ仕上げ」で作られた素材を採用し、深い味わいの木質感で統一することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/



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