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テレワーク環境構築を支援する『図面変換シェアソリューション』を提供開始

2020年7月31日 分類: CAD、BIM・CIM

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、大判プリンターMFPモデルとクラウドストレージを連携する、建設・建築業向けのテレワーク環境支援ソリューションとして、『図面変換シェアソリューション』を8月上旬より提供開始する。
 

 
■概要
キヤノンMJは、大判プリンター(MFPモデル)とクラウドストレージを組み合わせ、紙図面のスキャンからCADデータへの変換、そしてクラウドストレージへの保存を可能にするテレワーク環境支援ソリューション『図面変換シェアソリューション』を2020年8月上旬より提供し、CAD図面などのクラウド活用による建設・建築業での新しい働き方推進に貢献する。

 
・紙のCAD図面を簡単電子化、クラウドへ簡単保存
大判プリンター(MFPモデル)は、スキャンした紙図面を電子データ(イメージデータ)化し、簡単な操作でクラウドストレージへ保存できる。電子化した紙図面の電子データをPCでCADデータに変換したうえで保存することで、手作業に頼っていた紙図面のトレース作業を効率化し業務時間を削減可能である。
 

・クラウドストレージ格納でCAD図面などを自宅からアクセス可能に
図面をはじめ、作業・施工データをクラウドストレージに安全に格納することができる。インターネットを通じてオフィス内はもちろん、外出先や自宅からでも、図面データなどへのアクセスが可能となり、場所に限定されない働き方の構築を実現する。
「HOME type-S2」は、クラウドストレージである「HOME-BOX2」と「IT運用支援」を組み合わせた中小オフィス向けIT支援サービスである。専任スタッフがユーザーのIT利用をサポートするため、安全に運用できる。
 

・CADデータ変換ツール概要
大判プリンター(MFPモデル)でスキャンした図面データや、複合機で受信したファクスデータのイメージデータを、編集可能なCADデータに変換できる。同ツールでは、変換後のCADデータを加工/編集することも可能。また、イメージデータからだけでなく、取引先企業などから受領したPDFデータを、編集可能なCADデータに変換できる。
 

・「HOME type-S2」概要
文書データを管理し、社内外での活用ができるクラウドストレージサービスである。
大判プリンター(MFPモデル)からのスキャンデータをクラウド上のストレージに格納でき、社内や取引先企業との文書の共有や、モバイル環境からの閲覧を可能にする。複合機に届いたファクス文書をクラウドストレージに転送することも可能である。
 
 
 

■問い合わせ先
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
https://cweb.canon.jp/



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