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業界最大4.3型液晶画面を採用したワイヤレステレビドアホン「WR-11」を発売

2020年7月31日 分類: 住宅設備機器

アイホン株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:加藤 康次)は、ワイヤレステレビドアホン「WL-11」に加え、より大きな画面で玄関先の様子を確認したい、また室内の壁面へ取り付けたいという要望に応えるため、ワイヤレステレビドアホン『WR-11』を2020年8月26日に発売する。
 

 
■概要
ワイヤレステレビドアホン『WR-11』は玄関と室内の配線工事をすることなく来訪者を室内親機のテレビモニターで確認することができる。
玄関に設置するカメラ付ワイヤレス玄関子機には単三乾電池※1を6本使用、室内のモニター付ワイヤレス親機はACプラグ式となっており、ACプラグをコンセント(AC100V)に挿すだけで、玄関子機からの電波が届く範囲※2であれば建物内のどこでも使用できる。
モニター付親機は、業界最大※3の4.3型液晶画面を採用し、玄関先の様子が確認しやすくなった。
また普段触れることが多い「通話」、「終了」、「モニター/みやすさ」ボタンを大きくした。
カメラ付ワイヤレス玄関子機は広角カメラを採用することで、玄関周りの様子を左右画角約110°の範囲で広く捉えることができる。また、エクステリアと調和し、明るい色調の外構にも馴染むよう表面デザインはヘアライン調のシルバー色を採用している。その他、単三乾電池は約2年間交換不要※4。
ワイヤレステレビドアホン「WR-11」は、チャイムからの取り替えやインターホンが設置されていない建物、アパート等での防犯の一助として役立つ。
 
※1 推奨:容量2500mAh以上の単三ニッケル水素電池(市販品:別売)
※2 カメラ付ワイヤレス玄関子機とモニター付ワイヤレス親機間の通信可能距離は約100m(見通し距離)
※3 ワイヤレステレビドアホンの中で最大サイズ(同社調べ:2020年4月現在)
※4 推奨電池を使用し、初期設定のまま1日3回使用した場合
 
 
 

■問い合わせ先
アイホン株式会社 
https://www.aiphone.co.jp/



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