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土地家屋調査士業務支援システム『TREND REX』発売

2020年7月29日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、土地家屋調査士業務支援システム『TREND REX』を、2020年9月24日に発売する。
 

 
■概要
新製品の『TREND REX』は、土地家屋調査士向けの現行製品「TREND REGIC」(トレンドレジック)のノウハウを引継ぎ、オンライン申請への対応をはじめ、土地家屋調査士が必要とする業務全般を支援するため、基本構造から見直した新システムである。
 
■特長
・地図上で取扱事件を管理する新しいスタイルのインターフェイスで、これまでにない使いやすさを実現。
・ワンパッケージで、土地家屋調査士の業務全般を網羅した機能を標準装備。
・同社測量CADシステム「TREND-ONE」(トレンドワン)との連携で、測量計算・図面データの管理が可能。
・ Windowsタブレット機対応とし、立ち合い現場への持ち出しや、出先での対応などのリモートワークを支援。
・ システム導入時のイニシャルコストを抑え、費用負担を軽減できるサブスクリプションによる料金体系。
 

■主な機能
1.受託事件管理
・地図ベースで取扱事件を表示させ、近隣の過去の受託事件をすぐに参照できる。
・リスト形式の表示では、受託事件の所在(地区)別、作成年別、ご依頼人別に分類表示でき、目的のデータを簡単に特定できる。
・受託事件ごとに調査情報、成果図面類、申請書類等を一元管理し、書類や図面・写真などのファイルを受託事件単位で保管できる。
 
2.登記申請書作成
・所在や申請人など一度入力したデータが連動し、ミス防止・省力化につながる。登記情報提供サービス(取得PDF)を読み込むことで、入力手間を低減する。
・ オンライン申請用の申請書入力は、法務省申請用総合ソフトと同様なインターフェイスとしており、使い慣れた操作で申請書を作成できる。入力した申請情報の検査も可能。
 
3.オンライン申請(電子署名)
アクロバット等署名用のソフト不要で、土地家屋調査士等の電子証明書(p12形式ファイル)でのPDF(書類)やXML/TIFF(図面)への電子署名が簡単に行える。
 
4.不動産調査報告書作成
・93条不動産調査報告書様式イメージそのままに入力作業を行うことができるため、誰でも作成作業がスムーズである。
・ 申請地や隣接地の情報を物件情報から取り込み、よく使う文言の登録利用ができるため、調査報告書の作成が簡単に行える。
 
5.報酬額計算・年計・事件簿作成
・受託事件データ毎に報酬額計算書が作成できる。総額の目安や項目ごとの加減率で見積金額の調整計算も簡単に行える。
・報酬額計算を基に、見積書〜請求書〜領収書を一貫して作成することができる。報酬額は事件簿や年計表に反映される。
・事件簿から集計して年計報告書が作成できる。区分ごとに取扱事件の件数や金額が集計される。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



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