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エプソンと建設ドットウェブが協業『建設業向けサブスク型経営管理システム』を提供

2020年7月27日 分類: 建設共通

株式会社建設ドットウェブ(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:三國 浩明)は、エプソン販売株式会社と協業し、小規模建設業者(従業員規模:20名以下)の経営力強化のため、両社システムの連携サービスを提供する。
また、建設業の経営助言ノウハウを研究している一般社団法人原価管理研究会(以下、SCC)とも連携し、会計事務所を通じた経営助言による支援もしていく。
 

 
■概要
建設ドットウェブの経営管理システム「原価指南」とエプソンの財務アプリケーション「財務顧問 R4/財務応援 R4」の連携により、伝票入力だけで経営管理に必要な「限界利益」を管理でき、簡単に月次決算ができる仕組みを提供する。
それらのデータを基に、会計事務所は建設業者への経営助言を行うが、一般企業への経営助言とは異なり、建設業に特化したノウハウが必要になる。そこで、ノウハウを持ち合わせたSCCとも連携することで会計事務所の経営助言業務の強化と、これによる小規模建設業の経営力向上を支援していく。
サービス提供開始は、2020年8月7日を予定。
 
■小規模建設業者向け経営管理システム「原価指南」
経営管理システム「原価指南」は、経営助言業務に役立つ経営管理システムである。
小規模企業向けに構成され、建設業をはじめ個別受注型製造業など幅広く使える。
使いやすさと柔軟性で業務の合理化と経営の効率化を両立し、ゆとりある企業づくりを支援する。
原価管理は勿論、月次決算を行うための会計連携機能や日報管理・限界利益管理などをオールインワンかつ安価に導入することが可能である。(月額利用料12,000円より)
今回「原価指南」と「財務顧問R4/財務応援 R4」とを連携することで、原価管理に必要なデータを「見える化」でき、最適な経営判断を支援する。
 
■バックオフィス業務のデジタル化による生産性向上を実現するエプソンの「R4シリーズ」
「R4シリーズ」は、クラウドとハードウェアプラットフォームを活用して、バックオフィス業務(会計・税務・人事・総務)の処理に必要なインプット情報(取引情報・証憑類)から、アウトプット情報(申告・申請手続き)のデジタル化によるワークフローの自動化を実現する、業務アプリケーションソフトである。
 
■企業向け会計アプリケーション「財務応援R4」ラインアップ
「財務応援R4」は、クラウドとハードウェアを活用して、経理処理に必要なインプット情報(取引情報・証憑類)からアウトプット情報(決算書類・経営分析資料)のデジタル化によるワークフローの自動化を実現する会計ソフトである。
電子化された金融機関の取引情報を自動仕訳化機能やクラウドデータ共有機能に対応したラインアップを揃えており、年間利用料20,000円(参考:月額換算利用料1,666円)から、利用することが可能である。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社建設ドットウェブ
https://www.kendweb.net/



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