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CRAFTシリーズ 新バージョンリリース

2020年1月22日 分類: 建築系

株式会社四電工(本社:香川県高松市、取締役社長:宮内 義憲)は、CRAFT( クラフト)シリーズの新バージョン『見積積CRAFT2020』『CRAFT材料拾い2020』『CRAFT CAD Ver.10』を、2020年2月にリリースする。
 

 
■概要
今回のバージョンアップでは、積算業務・ 設備図作成業務の生産性向上につながる「使えるデータの有効活用」をメインコンセプトに、PDFデータ(見積書・図面)の読み込みや、官公庁で多く導入されている「営繕積算システム(RIBC)」の見積書データ・材料マスタデータを活用できる機能を新たに搭載する。
これらにより、「働き方改革」や「人手不足」への課題解決に貢献する。
 
『見積CRAFT2020』では、外部データ読込機能の強化として、PDFデータ(注1)の読み込みに対応。
これにより、営繕積算システム(RIBC)書式の見積書を自動読込みするなど、データの活用範囲が広がる。また、営繕積算システム(RIBC)書式の見積書に対応するため、国土交通省の積算基準に準拠する共通費の算出処理を強化する。
 
『CRAFT材料拾い2020』では、設計事務所様向け機能として、営繕積算システム(RIBC)の材料マスタ(CSV形式)をインポートして拾い作業を行い、拾い結果をRIBC連携ファイルにエクスポートする機能を搭載する。
また、生産性向上および品質向上につながる拾い間違い防止機能や、拾い掛率設定機能を追加する。
 
『CRAFT CAD Ver.10』では、外部データ読込機能の強化として、PDFデータ(注1)をCADデータに変換する。
これにより、PDF図面の必要な部分を有効活用でき、作画時間を短縮できる。
また、マルチディスプレイ対応により、複数のディスプレイ間で作画・編集が可能になり、作業効率アップと作業ストレスの軽減を図れる。
 
 

※注1:対象となるPDFデータは、Microsoft WordやExcel、CADデータをPDF変換ソフトで作成した、文字や線分情報を保持しているPDF(ベクトル形式)ファイルのみ。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社四電工
http://www.yondenko.co.jp/



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