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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

ネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービス『DiXiM Security』

2020年1月15日 分類: その他

株式会社デジオン(本社:福岡市早良区、代表取締役社長:田浦 寿敏)は、「DiXiM スマートライフソリューション(ホームネットワークにおけるIoTデバイスのセキュリティ課題を多角的に解決するネットワークサービスシリーズ)」の第一弾として、スマートホームやネットワーク機器向けセキュリティ機能組み込みサービス『DiXiM Security』を販売している。
 

 
■概要
パソコンやスマートフォンなどは、インターネット接続リスクに備えたウイルスソフトの導入が一般的だが、スマートスピーカーやテレビなどのスマート家電へのセキュリティソフトの導入は浸透しておらず、スマート家電のランサムウェアなどのウイルス感染や、ウイルスに感染したことによるDDoS攻撃加担など、実際にさまざまな問題が起こっている。
デジオンでは、ホームネットワークの入り口となる機器にセキュリティ機能を搭載し、サイバー攻撃の侵入を検知、遮断することで、家庭内の全ての機器をネット接続のリスクから守るためのサービスとして『DiXiM Security』を展開している。
『DiXiM Security』は、ルーターやセキュリティボックスなどのネットワーク機器や、スマートホームやスマート家電への提供を想定した、セキュリティ機能組み込みサービスである。
 
■機能
1.リスクディテクション
インターネット接続におけるさまざまなセキュリティリスクを想定した検知・監視サービス。
 
・C&Cサーバーからのアクセスや有害サイトへのアクセスを検知・遮断する「WEBレピュテーション」
・特定カテゴリへのアクセスを遮断して子供の不適切サイト閲覧を防止する「カテゴリフィルタリング」
・通信データのハッシュ値をチェックしてネットワーク接続デバイスのウイルス感染を防止する「データウイルススキャン」
 
2.エンドポイントディフェンダ
ホームネットワーク機器のリスクに対する防御および対策を提案するサービス。
 
・ネットワーク機器本体のウイルス感染を防止する「アンチウイルス」
・LAN内のデバイスを検知してLAN内部への侵入有無を監視する「LAN内への不正接続防止」
・サービスに必要な特定URLのみにアクセスを制限することで、ウイルス感染や不正アクセスなどによる情報漏えいやDDoS攻撃への加担リスクを防ぐ「ホワイトリスト型アクセスコントロール」
・メーカーごとにウイルスパターン定義ファイルをカスタマイズする「パターンファイルカスタマイズ」
 
■Kaspersky Labとのデータベース連携
Kaspersky Labの世界最高レベルのセキュリティ脅威情報をリアルタイムに受け、デジオンでデータベース化し独自のセキュリティ機能を加えることで、より強固なセキュリティサービスを実現。
 
■特長
・これまでカーネルへの組み込みが必要とされてきたセキュリティ機能を、ユーザーランドで動作する組み込みモジュールとして提供。そのため、デバイス側開発・検証コストの削減、ファームアップデートでのモジュール更新など柔軟な対応が可能に。
・アプリやライセンス更新システムなどの提供も可能なため、セキュリティサービスソリューションをワンストップで提供。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社デジオン
https://www.digion.com



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