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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

道路橋梁インフラの維持・メンテナンスをスマートに 『Maplet SM』販売開始

2019年7月24日 分類: 土木系

日本コンピュータシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗田 昭平)は、三井住友建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新井 英雄)と共同開発により、「Maplet(R)」での業種別ソリューションとして、新サービス『Maplet SM』(マプレット・エスエム)を販売開始する。
 
Maplet SM
 
■概要
今回提供開始する『Maplet SM』は、本格化するインフラ長寿命化計画における、自治体や建設コンサルタント業での橋梁点検の現場業務用に特化した、iPadアプリケーションである。
これまでの橋梁点検の現場では、過去の点検記録や、図面の確認などに煩雑な作業があり、また現場での点検結果を検査後に改めてデータベース化を行う必要があった。
『Maplet SM』では、iPadによる図面・地図上での位置情報と、法定項目に対応した点検内容の入力・撮影画像連携を実現。
入力した点検結果の帳票出力、過去の履歴閲覧機能などに加え、専用のWindowsPC用ソフトウェア「データ管理ツール」により、データの取込み・出力が可能となり、業務の効率化の仕組みを提供する。
 

■特長
1.準備作業の軽減
対象橋梁の基本情報、図面や過去の点検記録などの社内(サーバなど)で管理するデータをダウンロードするだけで事前準備が完了し、コピーなどの煩雑な作業が不要。
 
2.点検作業の省力化
各種データの閲覧と点検結果の記録(メモ入力、写真撮影)を画面上で行うため、ペーパレスの点検作業で省力化を実現する。
 
3.作業時間の短縮
iPadに搭載されているGPS機能の活用により、現在位置と点検箇所を図面上で容易に確認でき、作業時間の短縮が図れる。
 
4.記録整理の不要
点検結果は記録データを社内(サーバなど)に登録するだけで、自動的にカルテ作成が行われるため、点検後の資料作成や写真整理などが不要。
 
 
 
■問い合わせ先
日本コンピュータシステム株式会社
http://www.ncsx.co.jp/



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