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アートな吸音パネル サウンドマイルド『ArT』が新登場

2019年6月27日 分類: 建築資材・工法

野原ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原弘輔)は、会話が聞き取りやすい快適な音環境を実現する吸音パネル サウンドマイルド『ArT(アート)』を2019年7月より発売する。
 
ArT
 
■概要
サウンドマイルド『ArT』は、コミュニケーション促進のために「見える化」されたオフィス空間等を音とデザインから最適化し、より一層、働く人の活発なコミュニケーションをサポートする。
声の余分な響きを吸収するため、音環境問題を解決できる。
音が反射しやすいガラス張りのオフィスでも、反響音や残響音を吸収することで会話もクリアに聞こえる。
さらに、オフィスデザインに合う色や柄をカスタマイズして作ることができる。
既存の壁に後付けができるため、オフィス移転、レイアウト変更後でも、働く人の環境を目と耳からサポートする。
声をすっきり聞き取りやすくするこれまでの「サウンドマイルド」の吸音性を損ねることなく、表面に高品質のグラフィック加工技術を活かした自由度の高いデザイン表現ができる吸音パネルである。
 
■特長
1.表面に空いたピンホールと芯材のグラスウールによる抜群の吸音効果で、音の響きすぎや壁に反射する音のエコーを軽減し、ストレスの少ない音環境をつくることができる。
 
・声の主成分である500Hzを中心とした中音域の音吸収に優れているため、個室内の声の反響を軽くし声の明瞭度を向上させる。
・500Hz以上の音の残響時間を約半分に減少できるため、余計な声の響きが少なくなり、声の聞き取りやすさがアップする。
 
2.マグネットによる施工で着脱が可能なため部屋の移動・再利用も可能でメンテナンスも簡単。
既存の壁への後付けもできるため、オフィス移転、レイアウト変更後の音環境改善をサポートする。
 
3.パネルを連続させることで幅広いデザイン対応が可能。
 
4.受注生産で小ロットから製造可能。インクジェットプリントは、細かい色校正後の本刷もできる。印刷をしてからのパネル化になるため、小口面まで印刷が行き届いており、パネルとしても完成度の高い仕上がりにできる。
 
 
 

■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://www.nohara-inc.co.jp



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