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『APW511』大開口スライディング発売

2019年5月23日 分類: 建築資材・工法

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀 秀充)は、優れた眺望・採光・開放感と、高い断熱性を両立した住宅用窓『APW511』大開口スライディングを2019年6月25日から発売する。
 
「APW511」大開口スライディング(メイン施工画像)
 
■概要
『APW511』大開口スライディングは、ウッドデッキからつながる開放的で一体感のあるリビング空間や、そこからの眺望と十分な光の取り込みなど、昨今の住宅の大空間・大開口ニーズの高まりに対応する一方、合わせて求められる省エネ・高断熱住宅づくりにも貢献する性能を有している。
窓種は、片引き窓、両袖片引き窓、FIX窓を設定。両袖片引き窓の場合、製作最大サイズが幅4,000mm×高さ2,730mm、或いは幅5,500mm×高さ2,000mmまで可能 ※1である。
また、対応するガラス種は、Low-E複層ガラスに加え、トリプルガラス、真空トリプルガラス ※2を設定。
一棟内で、樹脂窓と併せて使用できる高い断熱性能を実現している。
 

■特長
1.大開口を実現する窓種
窓種は、片引き窓、両袖片引き窓、FIX窓の3種を設定。単体での使用はもちろん、躯体柱を挟んで横並びに連続的に窓を配置することで、圧倒的な大開口も実現可能。
新築物件はもちろん、既存の柱を活かすリノベーション物件でも使用できる。
 

2.高い断熱性能を実現する構造とガラス種
アルミ樹脂複合構造のフレームと、Low-E複層ガラス、トリプルガラス、真空トリプルガラス※2を組み合わせることで、大開口でありながらも高い断熱性能 ※3、4を実現している。
 

3.軽い操作性と安全性へも配慮
複層ガラス・トリプルガラスの重量によって心配される操作性については、スムースムーヴィング機構により軽くてスムーズな動きを実現し、指はさみに対する安全性にも配慮している。
 

4.カラーバリエーション
空間に合せて選べる多彩なカラーをラインアップ。外観アルミ色と内観樹脂色の組み合わせに加え、意匠性にこだわった木目仕様(内外木目ラミネート色)も設定した。
 
 

※1:製作範囲は、幅と高さを同時に最大寸法にすることはできない。高さを最大の2,730mmにする場合は幅は4,000mmまで、幅を最大の5,500mmにする場合は高さは2,000mmまで、となる。
 
※2:真空トリプルガラス仕様は、2019年秋発売予定。
 
※3:断熱性能値の熱貫流率は、片引き窓(均等)[サイズ:幅2,600mm×高さ1,530mm]で、Low-E複層ガラス仕様が、Low-E複層ガラス・ブルー・アルゴンガス入樹脂スペーサーの場合。
トリプルガラス仕様が、ダブルLow-Eトリプルガラス・ブルー・アルゴンガス入樹脂スペーサーの場合。
 
※4:断熱性能値の熱貫流率は、片引き窓(均等)[サイズ:幅2,870mm×高さ2,230mm]で、真空トリプルガラス仕様が、真空トリプルガラス・グリーン・アルゴンガス入樹脂スペーサーの場合。
 
 
 

■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/



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