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建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」が機能強化

2019年4月18日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締社長役:井町良明)は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」の追加機能として、建築確認申請に必要な各種図面を一括して出力できる製品『確認申請図支援キット』を発売した。
 
メガソフト
 

■製品の概要
『確認申請図支援キット』は、建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10Professional」(以下、3Dアーキデザイナー)に建築確認申請用図面出力機能を追加するためのオプション製品。
同製品を組み込むことで、3Dアーキデザイナーの間取りデータから建築確認申請時に提出する図面のうち、配置図、敷地求積図、床面積求積図、平面図、立面図、断面図、屋根伏図を一括して自動的に出力できるようになる。
生成された各図面は、種類ごと、要素ごとにレイヤーで分類されるため、CADツールを使っての加筆・修正も容易。
加筆・修正は、同製品のドラフトCAD機能で行うほか、DXF、DWG、JWWなどの形式に対応するCADソフトにデータを引き渡して、使い慣れたツールを利用することも可能である。
『確認申請図支援キット』を利用することで、間取り検討から、パースや提案ボードを使った施主へのプレゼンテーション、申請図面作成まで、一つのデータで対応できるようになり、業務効率の大幅な向上が見込める。
『確認申請図支援キット』は、3Dアーキデザイナー(永久ライセンス版)のオプションとして追加購入する製品だが、3Dアーキデザイナー(クラウドライセンス版)では、最新版にアップデートすることで、追加料金なしで利用できるようになる。
 

■一括出力できる図面
1.配置図
・敷地の形状、道路の幅や位置、敷地に対する建物の位置などを出力。
・樋先線や延焼ラインも自動描画される。
・通り芯や建物外壁線など、各線の線種も任意に変更できる。
 

2.敷地求積図
・敷地求積図を自動で出力できる。
・敷地の求積は三斜入力による敷地求積のほか、測量座標を入力して作成することもできる。
・求積表も自動で生成される。
 

3.床面積求積図
・床面積求積図を自動で出力できる。
・求積表も自動で生成される。
 

4.平面図
・壁芯、管柱・間柱・通し柱などの各種柱が自動で生成できる。
・住宅設備のシンボルを自動で配置する。
・耐力壁の壁倍率に対応した記号を自動で配置する。
・階段仕様、換気設備、防火設備などの凡例記号を自動で配置する。凡例表も描画される。
 

5.立面図
・東立面、西立面、南立面、北立面を選択して出力できる。
・敷地、道路の表示・非表示などを任意で設定できる。
・通り芯や寸法線も自動で描画される。
 
6.断面図
・断面の位置を任意に指定して、断面図を出力できる。
・敷地、道路、敷地境界線、道路境界線の表示・非表示などを任意で設定できる。
・通り芯や寸法線も自動で描画される。
 

7.屋根伏図
・全ての階、または任意の階を指定して屋根伏図を出力できる。
・ドーマーがあればその外径が描写される。
・勾配の他、棟、軒、軒の出、谷、ケラバの寸法も自動で表示される。

 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp



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