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『玄関ドアDA』『玄関ドアDA防火戸』新発売

2019年3月6日 分類: 住宅建材

株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は『玄関ドアDA』、ならびに国土交通大臣認定防火設備の『玄関ドアDA防火戸』を発売する。
 
玄関ドアDA・玄関ドアDA防火戸
 
■製品概要
TOSTEMブランドの『玄関ドアDA』『玄関ドアDA防火戸』は、新たに開発したスマートロックシステム(電気錠)「FamiLock(ファミロック)」を標準で搭載している。
従来の電気錠はその仕様上、カードキー、またはリモコンキーをご購入時に選択する必要があったが、、「FamiLock」では、家族の好みや成長に合わせ、スマートフォン、リモコンキー、カードキー、手動キーの4種類から自由にカギを選択することが可能。
また、無料の専用アプリ「My Entrance(マイ エントランス)」をダウンロードしたスマートフォン、リモコンキーは、携帯していれば玄関ドアのボタンを押すだけで解錠できるほか、スマートフォンのアプリ画面で操作履歴の確認やメール通知も可能となり、子どもの帰宅を見守ることもできる。
さらに、『玄関ドアDA』『玄関ドアDA防火戸』をインターネットへ接続させて使用することで、外出先からの来客対応や、他の建材・家電などと連動させることも可能。
 

■「玄関ドアDA」「玄関ドアDA防火戸」商品特長

・スマートフォンがリモコンキーに
専用アプリ「My Entrance(マイ エントランス)」をインストールすればスマートフォンが玄関キーに。
BluetoothR通信により、スマートフォンをバッグやポケットに入れたまま、ドアのボタンを押すだけで上下2つのカギが解錠する。
1アクションスタイルで、スマートフォンを取り出す必要もないため、荷物が多いときなどにも便利。
またBluetoothRの通信エリア内であれば、アプリ画面上の操作でカギの施解錠も可能。
 

・専用アプリ「My Entrance」を活用した安心機能
スマートフォンを使用して施解錠していれば、アプリに操作履歴が残るため、家を出た後、カギの締め忘れが不安になったときも履歴を確認することができる※1。
また家族がスマートフォンで施解錠した場合に、登録したアドレスにメールで知らせる設定もでき※2、子どもの帰宅なども確認することが可能。
 

※1:離れた場所から現在の施解錠を確認できるものではない
※2:別途、Gmailのアカウントが必要
 

・4種類からそれぞれに合ったカギを選んで使用可能
「FamiLock(ファミロック)」では、「スマートフォン」のほか、リモコンを持っていればドアのボタンを押すだけでカギを開けられる「リモコンキー」や、ドアのボタンを押してカードキーをかざすことで施解錠できる「カードキー」、さらに「手動キー」の4種類から自由にカギを選択することが可能。
家族一人ひとりの使いやすさによって、好みのカギを自由に使用できる。
さらに、キーホルダー型タグキー、楽天Edy対応カード、おサイフケータイなどもカギとして登録することができる。
 

・IoTホームLink「Life Assist(ライフアシスト)」との連携でさらに便利に
スマートロックシステム「FamiLock」を、LIXILのIoTホームリンク「Life Assist」と連携させることで、スマートスピーカーでの音声操作※3や、他の建材・家電などと連動させることが可能となる。
さらに、オプションの「外でもドアホン」をインターネットに接続すれば、外出先でも家の中でも、スマートフォンによる来客応対や施解錠ができるようになる※4。
 

※3:スマートスピーカーで「Life Assist」を操作するには、IFTTTとスマートスピーカーの初期設定が必要
※4:来客応対時の解錠は「外でもドアホン」および「ドアホンコネクト」のアプリが必要。なお、「外でもドアホン」ならびに「ドアホンコネクト」は、パナソニック株式会社の登録商標。
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp/



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