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人工知能を活用した『仮設足場材自動選別装』を開発

2019年1月22日 分類: 共通資材・工法

大裕株式会社(本社:大阪府寝屋川市、代表取締役社長:飯田浩二)は、人工知能 (AI) による画像認識技術を活用した『仮設足場材自動選別装置』を開発した。
 
仮設足場材自動選別装置
 

■製品の概要
現場で使用後に返却された仮設足場のパイプ材を、人工知能 (AI) を活用した画像認識技術によって種類や長さに応じて自動選別した後、チェーンラックに収納する。 
認識率98%を達成する画像識別装置が、パイプ材の種類や長さを見分け、その後チェーンラックに200本ずつ格納する。
1時間当たり900本程度、1日で6,000本の仕分け・整理が可能である。
 
 

■問い合わせ先
大裕株式会社
http://taiyu-corp.com/



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