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新型足場『TOBILINE』が「2018年度グッドデザイン賞」を受賞

2018年11月20日 分類: 共通資材・工法

株式会社三共(本社:大阪市北区、代表取締役社長:真田孝範)の次世代新型足場『TOBILINE』が、2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。
『TOBILINE』は安全性と使いやすさを追求しながら生活シーンに調和するデザインに取り組んだ足場として、高い評価を得た。
 
 
TOBILINE
 
 

■製品概要
建設現場に設置する作業床(仮設足場)。
安全性や施工性を高めたデザインとし、現場での事故を防ぎ、作業者の肉体負担も軽減している。
高強度の素材を採用し大幅な軽量化にも成功。
施工時の静音化と保管・運搬の際の省スペースを実現した。
「安全と安心を、カタチにする。」の考えのもと、工事現場での危険予防(Riskless)省スペース(Spaceless)、静音(Noiseless)の3つの価値を実現した次世代の新型足場である。
 

■特長
しっかりグリップできる支柱径φ42.7㎜を採用し、親指と人差指で輪をつくるように握れるため、安心して組み立て作業が行える。
さらにJIS炭素鋼管で最も強い素材を採用し強度は高めつつ、鋼管の厚みを薄くして軽量化を実現し職人の肉体負担を軽減。
手すりは布材の接地面をR形状(アヒル口のような「ダックジョイントR」)にし、くさび部をハンマーで打つと支柱を押さえつける力が強固になり、より安定した足場が設置できる。
また、手すり側のフランジ差しこみ口にセーフティーガイドを設け施工時の万が一の墜転落を防ぎ、安全性を向上。
支柱同士はフランジが極限まで近接する業界最小コンパクト設計とし、現場での限られた資材置きスペースを有効活用できる。
 
 

■問い合わせ先
株式会社三共
http://www.sankyo-sea.jp/



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