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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売

2018年4月5日 分類: 建設機械・工具

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:芳井敬一)は、2018年3月6日より、狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売した。
 
狭小空間点検ロボット『moogle evo(モーグル エヴォ)』発売
 
■製品の概要
同社は、2012年10月に、戸建住宅の床下空間や溝などの点検ができるよう、住宅メーカー・工務店・リフォーム会社向けに狭小空間点検ロボット「moogle」を発売し、これまで約300台を供給してきた。
同製品は従来の機能に加え、インフラ点検に有効な新機能を搭載し橋梁や共同溝などでの効率的なサポートする。
新たな機能については下記の通り。
 
・高解像度カメラ
解像度を約4倍に高め、クラック(ひび割れ)幅を従来の0.3mmから0.1mmまで確認可能。
 
・クラック幅自動判定機能
クラック幅に応じて自動で色分けし表示(青:0.1~0.19mm、黄:0.20~0.39mm、赤:0.40~mm)することで、高精度な判定が可能になる。
 
・コードレス無線中継器
バッテリーで駆動する無線中継器を採用することで、最大200mまで通信が可能になる。
また、コンセントが不要となり、屋外での検査が容易になる。
 
・温度・湿度計
水漏れ確認を促せるよう、点検箇所の温度・湿度を測定し、モニターに表示する。
 
・バッテリーの長時間化
連続稼働可能時間を約2倍まで向上させ、最大2.8時間連続で稼働できる。
 
・LANポートの追加
moogle本体にLANポート(1口)を追加、有線LANによる操作が可能になる。
また、moogle本体にLAN接続可能な機器を搭載することで簡単に機能の拡張ができる。
 
■問い合わせ先
大和ハウス工業株式会社
TEL:0120-934-576
http://www.daiwahouse.co.jp/



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