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老朽化した吹付のり面の地質調査『SSCM/ソイルサンプラー工法』

2018年2月2日 分類: 土木資材・工法

ソイルサンプラー工法研究会(事務局:群馬県渋川市)は、従来のボーリング調査などに比べ、簡便(ロープ足場)・低コスト(1/6以下)で斜面、のり面の地質を直接調査することができる『SSCM/ソイルサンプラー工法』を開発した。
 
ソイルサンプラー工法
 
■工法の概要
老朽化したモルタル・コンクリート吹付背面の地質(風化深度)調査エ法で、従来は、法面上に傾斜地足場を設置しモノレールなどでマシンを運搬して機械ボーリング工法で対応していたが、本技術の活用により、足場工の設置、モノレール、索道などの現場内小運搬が不要となるため、調査が困難な高所、傾斜地の調査を安全・経済的に調査することができる。
 
■問い合わせ先
ソイルサンプラー工法協会
TEL:0279-22-2035
http://www.takatok.co.jp/



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