建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 労働安全衛生総合支援システム『Saviour Evo』をリリース 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

労働安全衛生総合支援システム『Saviour Evo』をリリース

2017年12月21日 分類: 建設共通

株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、労働安全衛生総合支援システム「Saviour」シリーズの最新版『Saviour Evo(セイバー エボ)』を発売した。
 
労働安全衛生総合支援システム『Saviour Evo』をリリース
 
■製品の概要
「Saviour」は、リスクアセスメントをスピーディーかつ的確に実現。
災害事例集・作業手順集・関連法令・記録文書・教育資料等のコンテンツを多数搭載し、安全管理活動を支援するシステムである。
 
今バージョンでは、安全対策に関る工事成績評定支援機能や、災害シーンをCGで再現した動画、使用する重機のイラストを選ぶと、関連する災害事例抽出する機能等を新たに搭載した。
また、利用導線を最適化し、使いやすく分かりやすいUI(画面表示)に改修した。
主な新機能は下記の通り。
 
●安全対策における工事成績評定支援
工事成績評定における安全対策項目を選択すれば、評価ポイントを確認しながら該当する文書と、必要な教育コンテンツ・法令・手順書データ等の参照でき、工事成績上、的確な記録がとれる。
 
●CGによる災害事例動画を活用した教育
災害シーンを3D-CGによるリアルに再現した動画コンテンツをWEB配信し、分かりやすく学べる。
本来、見ては・体験してはいけない「災害」をCGで疑似的に体感することで、より深い学習が可能となる。
 
●重機イラストからリスクや災害事例を抽出
使用する重機のイラストを選択するだけで、リスクや災害事例の抽出が行える。
工種や文字による検索より、さらに簡単・直感的にリスクの抽出が可能。
 
●ATLUS連携強化によるリスクアセスメント機能の向上
同社土木積算システム「ATLUS」の積算データ連携機能の強化。
積算データをドラッグ&ドロップで取込んで、初期のリスクアセスメントデータを簡単に生成。
また、リスク抽出の精度が向上され、より的確・スピーディーにリスクを特定することが可能となった。
 
●安全プロセス メニューから迷わず書類作成
着工~竣工時までの安全衛生活動をプロセス図としてメニュー化。
直感的に操作が可能。
各プロセスを選択すれば実施すべき活動に必要な文書を抽出するため、迷わず書類作成が行える。
 
■問い合わせ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4591
http://www.cstnet.co.jp/index.html



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会