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設計・デザイン業務の生産性向上を支援する最新CAD・BIMツール『Vectorworks 2018』

2017年12月11日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:横田貴史)は、設計環境の強化と機能拡張を実現したCAD・BIMツールの新バージョン『Vectorworks 2018』を2018年1月12日より提供開始する。
 
設計・デザイン業務の生産性向上を支援する最新CAD・BIMツール『Vectorworks 2018』
 
■製品の概要
同製品は、2D、3D、データベース、高品質レンダリングなど豊富な機能を搭載した、設計・デザインのためのワンストップアプリケーション。
専門分野別のラインナップにより、BIM・建築・インテリア設計、舞台照明設計、造園設計の設計業務をさらに効率化する。
主な特長は下記の通り。
 
1.設計環境の強化
・画面を分割するマルチビュー機能により、複数視点での同時表示・編集を実現
・辺の追加・削除、新しいブリッジモードなど、サブディビジョンサーフェス編集機能の強化
・各種リソースの検索、編集が容易になる、リソースマネージャの強化
 
2.Renderworksエンジンのアップグレード
・インタラクティブ表示が可能な、360度のパノラマレンダリング取り出し
・新しく搭載された布シェーダ、ヘアライン設定が改善されたメタルシェーダにより、レンダリング品質が向上
・写真に合成しやすい陰影を取り出すことができる、シャドウキャッチャー機能の搭載
・高品質な立体感を素早くレンダリングできる、パララックスバンプ設定の搭載
 
3.BIM・建築設計機能の拡張
・スタイル割り当てされた壁の構成要素の高さ変更など、壁オブジェクトの改良
・平面や断面での構成要素同士の表示改善による、図面表現の高品質化
・断面ビューポートの表示状態を維持したままの編集を実現し、より精確な図面作成が可能
・図面枠ツールの刷新による、詳細な図面情報の定義、変更ができる機能拡張
・RevitデータをVectorworksオブジェクトに変換して、テクスチャとともに取り込みが可能
 
4.用途、利用環境ごとに選択可能な充実の製品ラインナップ
・基本製品「Vectorworks Fundamentals」をはじめ、BIM・3D設計を可能にする建築設計向けの「Vectorworks Architect」、造園設計向け「Vectorworks Landmark」、舞台照明設計向け「Vectorworks Spotlight」など専門分野ごとに選べる製品構成を提供。
・PCごとにライセンスを管理する「スタンドアロン版」とサーバ/クライアント型で大規模なライセンス管理、運用を可能にする「ネットワーク版」の2種を用意。
 
■標準価格(税別)
30万5,000円~
 
■問い合わせ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0131
http://www.aanda.co.jp/



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