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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

グラフィソフトジャパンが『ARCHICAD21』をリリース

2017年9月5日 分類: CAD、BIM・CIM

グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、ARCHICAD20の次期バージョンとして、BIMソフトウェアソリューションの最新版『ARCHICAD21』を9月26日に販売開始する。
また、主に中小の設計事務所・アトリエ事務所等をターゲットとした「ARCHICAD21 Solo」を、オプション製品として「MEP Modeer for ARCHICAD21」を同時リリースする。
 
グラフィソフトジャパンが『ARCHICAD21』をリリース
 
■製品の概要
主な機能と特長は下記の通り。
 
1.階段ツール
階段の設計は、建築における最も複雑な作業の1つである。
『ARCHICAD21』で実装された階段ツールは、建物の要件に最適な階段設計を提供する。
2.手摺りツール
階段、スラブ、壁、屋根もしくはメッシュに対して複雑な手すりを付けることができる。
3.IFCホットリンク
構造や設備のエンジニアが作成した外部のIFCモデルコンテンツは、保護された参照コンテンツとして、ホットリンクでARCHICADのプロジェクト内に配置できる。
4.要素の分類
プロジェクトの関係者間での相互運用性を高めるために、利用する地域や企業における基準に基づき、要素やスペースの分類に柔軟に対応。
5.干渉検出
BIMのデファクトスタンダード化に伴い、設計者がBIM形式での情報を受け取る機会が増えてきている。
設計者がBIMモデルを管理するために、干渉検出ではユーザー定義の基本セットを使用して、2つの要素グループを比較できる。
6.さまざまな生産向上のための新機能
階高の異なる建物のホットリンク、断面図範囲の視覚的調整、寸法機能の強化、自動テキストラベル、カーテンウォールを立面図で編集、スマートなパラメータ転送、連続コピーの強化、3Dスタイル、レンダリングエンジンの更新など。
 
■標準価格(税別)
ARCHICAD21 レギュラー版(スタンドアロン版/ネットワーク版):720,000円
ARCHICAD21 Solo:295,000円
 
■問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
http://www.graphisoft.co.jp/



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