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東亜グラウト工業がエネルギーを吸収し落石を捕捉する落石防護柵『リングネット落石防護柵(RXEタイプ)』『TFバリア』『LDB-500』を発売

2017年5月19日 分類: 土木資材・工法

東亜グラウト工業株式会社(本社:東京都新宿区,代表取締役社長:山口 乃理夫)は、エネルギーを吸収し落石を捕捉する落石防護柵『リングネット落石防護柵(RXEタイプ)』『TFバリア』『LDB-500』を発売した。
 
東亜グラウト工業がエネルギーを吸収し落石を捕捉する落石防護柵「リングネット落石防護柵(RXEタイプ)」「TFバリア」「LDB-500」を発売
左から『リングネット落石防護柵(RXEタイプ)』『TFバリア』『LDB-500』
 
■工法の概要
高強度ネットや支柱などの部材の変形により落石エネルギーを吸収する高エネルギー落石防護柵。
いずれも落石を確実に捕捉できることを実物大実験で確認している。
各工法の主な特長は下記の通り。
 
●リングネット落石防護柵(RXEタイプ)
Uブレーキ(衝撃緩衝装置)、トランスミッションロープ(変形抑制部材)などの部材を組み込み、
従来のRXタイプに比べ変形量を約30~40%小さくした「RXEタイプ」を発売した。
落石エネルギーは500・1,000・2,000・3,000kJの4タイプを用意している。
柵タイプが増え、選択肢が広がった。
 
●TFバリア
北陽建設(株)と共同開発された既設構造物設置型落石防護柵。
既設構造物への新設と補強を目的とする新しいタイプの防護柵で、落石エネルギー200kJまで対応できる。
支柱を「くの字」型にすることで,既設ブロック積擁壁を傷つけずに容易に設置できる。
2種類の特殊な衝撃緩衝装置を組み込んでおり、既設防護柵の柵高および落石捕捉性能の不足も補える。
 
●LDB-500
落石エネルギー最大500kJまで対応可能な支柱強化型の落石防護工。
柵変形量が小さく(500kJで1.34m)、擁壁上にも設置可能なことから、道路脇の落石防護工に最適である。
国立大学法人室蘭工業大学との共同研究で開発された。
 
■問い合わせ先
東亜グラウト工業株式会社
http://www.toa-g.co.jp/



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