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芦森工業がゲリラ豪雨などによる急激な浸水に最適な可搬型給排水システム『ブルーライン・システム』を発売

2017年5月9日 分類: 共通資材・工法

芦森工業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:瀬野三郎)は、ゲリラ豪雨などによる
急激な浸水に最適な可搬型給排水システム『ブルーライン・システム』を発売した。
 
芦森工業がゲリラ豪雨などによる急激な浸水に最適な可搬型給排水システム「ブルーライン・システム」を発売
 
■製品の概要
集中豪雨などによる浸水被害を軽減するには、いち早く排水ポンプ車を現地に投入し、迅速に排水作業を開始する必要がある。
特に悪条件の重なる市街地での浸水被害に対しては、小型・軽量で、クレーンを使わずに人力で運搬・設置できる
可搬型の排水ポンプが求められている。
 
同製品は、災害時における迅速な救助支援活動を行うために開発された、可搬型の緊急給排水システム。
小型・軽量化を実現し、コストと重量を抑えたポンプシステムで、都市部において迅速な給排水を可能にする。
水中でも使用できるのが大きな特長である。
 
ポンプ本体、ホース、台車、制御盤で構成される。
ポンプは口径φ200mm、吐出量2.5m3/min(揚程8mの場合)、最大吐出量4m3/min、重量40kgで、
乾式水中型同期電動機を備えている。
ホースはポリエステル繊維+ポリマーアロイ製。
台車は長860mm×幅556mm×高962mm、約25kgと非常に小型・軽量化されており、
ポンプ本体・ホース・フロートを合わせても約100kgに抑えている。
  
■多彩な用途
初期排水に加え,高架下やアンダーパスなどでの排水,また災害時の給水用途にも適用できる。
全国の自治体への配備を想定して企画された新製品である。
 
■問い合わせ先
芦森工業株式会社
http://www.ashimori.co.jp/



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