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MetaMoJiがデジタル野帳『eYACHO』法人版のアップデート版を出荷開始

2017年3月10日 分類: 建設共通

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長:白石 達)との共同開発によるiOS用デジタル野帳『eYACHO(イー・ヤチョウ)』の法人向け製品『eYACHO for Business』に、リアルタイム伝搬技術「Share」を統合し、現場の共同作業を大幅に強化した新バージョンのiOS版を出荷開始した。
 
MetaMoJiがデジタル野帳『eYACHO』法人版のアップデート版を出荷開始
 
■製品の概要
今回のバージョンアップでは、同社が開発したリアルタイム伝搬技術「Share」により、同時書き込み可能な共有ノートを作成できるようになった。
これにより、今までは事務所に集まって作成していた工事現場の資材や車両の搬入や配置計画を行う作業間調整のための資料も、現場にいながら自分の担当分を書き込んでおくことで、リアルタイムにメンバーに共有されるため、現場のすきま時間を有効活用でき、事務所に戻ってからの残業を減らすなどの時短効果が期待できる。
会議のために集まる必要がなくなり、現場にいながらも一日の流れをタイムリーに把握することができるので、円滑、迅速に作業計画をたてることができるようになる。
さらに、現場で作成した検査帳票等を事務所にいる上長がリアルタイムに確認、指摘、承認サインまでも行えるようになり、検査品質の向上、迅速化が期待できる。
 
●バージョンアップにより追加された主な新機能
・リアルタイム伝搬技術「Share」を搭載し、同時書き込み可能な共有ノートを作成・チームで共有している様々ノートを自分のノートに一元管理可能なリンクユニット
・簡易作図機能
・RICOH THETA(リコー シータ)等、さまざまなデバイス・装置と連携
 
■販売価格 
eYACHO for Business チーム クラウド版
年間利用料:1ライセンス 20,000円で5ユーザーから
初期導入費:250,000円
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
http://metamoji.com/jp/



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