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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

メガソフト DWGを直接読み込める『3DオフィスデザイナーPRO4 EX』

2017年2月13日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井町良明)は、2014年より販売中の3DオフィスデザイナーPRO4に、オフィス設計者の多くが利用するDWGファイルのレイヤを指定して読み込み/書き出しできる機能を追加搭載した、新製品『3DオフィスデザイナーPRO4 EX』と、3DオフィスデザイナーPRO4ユーザー向けに同機能を追加できる『CAD連携オプション』を、2017年1月31日より発売した。
 
メガソフトがDWGを直接読み込める『3DオフィスデザイナーPRO4 EX』を新発売
 
■製品の概要
3Dオフィスデザイナーは、オフィス空間を手軽に3Dでシミュレーションできるパソコン用3DCGソフトである。
オフィスデザインに必要なオフィス家具などの3D素材や、床・壁用のテクスチャーが揃っていること、高度なCAD操作技術を必要としないこと、レイアウト図からワンタッチで立体化できる手軽さなどから、多くのオフィス家具メーカーや空間デザイン会社に導入され、設計者はもとより、営業担当者が受注前の提案用プランを作成するのにも利用されている。
 
オフィス空間のデザインを3DCGで行う際に最初に行うのが、躯体(壁・床・柱)の入力である。
オフィスビルの設計にはCADが導入されていることが多く、CADデータが存在しているため、3DオフィスデザイナーではCADデータを下絵として取り込むことで、躯体作成を簡単にすることが可能となった。
 
しかし、既存のCADデータには、什器データや注釈の文字、設備記号、寸法線など、これから改めてオフィスデザインをするときには不要な(レイヤ)データが含まれていることがあり、それらを削除したり、汎用の書式(DXF形式)で保存し直したりといったCAD側での操作が必要であった。
 
同製品では「CAD連携オプション」を搭載し、これによりオフィスビル設計に広く利用されているAutoCADの標準書式「DWG形式」のデータをそのまま取り込む機能や、必要なレイヤのデータのみを取り込む機能が追加され、オフィス空間のデザインに取り掛かるまでの時間と作業を軽減する。
また、建築パース高速作成ソフト「Optimage」も同梱し、より高画質な3Dパースも同製品だけで作成できるようになった。
 
 
CAD連携オプションで追加される機能は以下のとおり
●DWGファイルの読み込み/書き出し
●読み込み/書き出しレイヤの指定(DWG、DXFとも)
●読み込み/書き出し可能なデータ(太字のデータが当オプションでの追加分)
LINE、CIRCLE、ARC、LWPOLYLINE、TEXT、POLYLINE(フィットカーブも対応)、ELLIPSE、MTEXT、SPLINE(制御点を繋いだポリラインとして読み込む)、LEADER、DIMENSION、BLOCK、SOLI
 
 
■標準価格(税別)
122,000円
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
http://www.megasoft.co.jp/



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