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ケー・エフ・シーがアンカー技術により付属機器の落下を未然に防ぐ『FSS(Fail Safe System)』を開発・実用化

2016年12月28日 分類: 土木資材・工法

株式会社ケー・エフ・シー(本社:大阪市北区,代表取締役社長:髙田俊太)は、アンカー技術により付属機器の落下を未然に防ぐ
『FSS(Fail Safe System)』を開発・実用化した。
 
ケー・エフ・シーがアンカー技術により付属機器の落下を未然に防ぐ「FSS(Fail Safe System)」を開発・実用化
 
■製品の概要
フェイルセーフ(二重の安全対策)の考え方に基づき開発された、アンカーによる予防保全技術。
トンネルや橋梁などの土木構造物において,照明機器や防災機器、標識類の落下防止、振れ止めを図り、
二次被害を未然に防ぐとともに、点検性・施工性を向上する。
従来は、あと施工アンカーにより支持金物を設置しワイヤーを接続するのに対し、本工法では
「FSSホーク・タイワイヤーアンカーZ」をコンクリートに固着し、支持金物を介さずにワイヤーを接続し落下対策を行う点に、
大きな特長がある。
 
「ホーク・タイワイヤーアンカーZ」は、ワイヤー連結部と本体を一体成形したあと施工アンカーである。
「TypeI」はシャックルなしに直接ワイヤーを取り付けるもので、付属品を使わずにワイヤーの強度を確保する。
「TypeII」はシャックルを使用してワイヤーにより安全対策を行う。
シャックルを使用するのでメンテナンス性に優れ,ワイヤーの負荷を軽減する。
オプションとして、シャックル、シンブル、ステンレスワイヤー、ステンレススリーブ、シンプルロックなどを用意している。
 
■問い合わせ先
株式会社ケー・エフ・シー
http://www.kfc-net.co.jp/



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