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星和電機が防爆エリアで使用できる非常用LED照明器具を発売

2016年9月16日 分類: 電気設備資材・工法

星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、可燃性ガスまたは引火性液体によって
爆発・火災の危険がある防爆エリアに設置することが可能な『防爆形非常用LED灯器具(VZAA シリーズ)』
9月15日より受注開始した。
 
星和電機が防爆エリアで使用できる非常用LED照明器具を発売
 
■製品の概要
現在、建築基準法で定められている非常用照明器具は、「白熱灯」と「蛍光灯」に限られ、非常用光源として
LEDを使用することができなかった。
同社では、防爆エリアにおいても非常用光源のLED化を望む声に応え、(一社)産業安全技術協会から型式検定に合格し、
国土交通大臣の認定を受け、(一社)日本照明工業会のJILマークを表示した『防爆形非常用LED灯器具』を開発。
JILマークが製品に貼付けされているので、これまでどおり建築確認業務がスムーズに行える。
主な特長は下記の通り。
 
1.防爆エリアのオールLED照明を実現
これまで防爆エリアで使用できるLED灯器具は一般灯用に限られており、非常灯用は白熱灯や蛍光灯といったように
一般灯用とは異なる光源を選定せざるを得なかった。
長寿命な防爆形非常用LED灯器具によって非常灯用の交換ランプを別途保有する必要がほとんどなくなり、
メンテナンス管理も容易となる。
 
2.従来の非常用白熱灯に比べ設置灯数の削減が可能
非常点灯時の明るさも従来の防爆形非常用白熱灯器具(KZABシリーズ)と比べ約4倍の明るさ(保守率を加味した維持光束)、
非難時に必要な明るさ2Lx確保においても設置灯数を最大で半減することが可能。
 
3.ランプモニターにより充電状態を確認可能
環境にやさしいニッケル水素蓄電池を内蔵。
周囲の照明器具が常用点灯時、当該非常灯器具はランプモニター(緑色)が点灯し、正常な充電状態を表す。
一目で分かる安心設計となっている。
 
4.器具を設置した状態での電池交換が容易
内蔵されている蓄電池の寿命は4~6年。
交換時は電池室を開放し、コネクター・止めネジを外すことで、簡単に短時間で電池交換をすることが可能。
 
■標準価格(税別)
全バリエーション(パイプ直付形/パイプ吊下形);¥156,500-
 
■問い合わせ先
星和電機株式会社
TEL:0774-55-8181
http://www.seiwa.co.jp/



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