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施工効率・環境・品質に配慮した新しい地盤改良工事『CPP工法』提供開始

2016年9月13日 分類: 建築資材・工法

地盤保証、住宅完成保証を手掛ける株式会社GIR(本社:東京都江東区、代表取締役社長:前 俊守)は、戸建住宅などの地盤補強対策として一定の品質・施工効率の良い『Complete Pile guaranteed for Peace of mind工法(安全・安心・地盤改良工法、以下CPP工法)』をパートナー企業 有限会社丸高重量(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:高橋節夫)と開発し、8月より提供開始した。
 
施工効率・環境・品質に配慮した新しい地盤改良工事『CPP工法』提供開始
 
■工法の概要
同社は、2000年から行っている一軸圧縮試験データの蓄積を基に、セメント系固化材の品質のバラツキ、品質確保までの期間の長さ、
固化不良とその事後処理による非効率さを改善する方法を求めてきた。
 
『CPP工法』は、軸に細径鋼管(単管パイプ)、先端に鋼材翼を取り付けた形状の地盤工法で既成材料を使用することにより
固化不良の発生、強度品質のバラツキを防ぎ、工事終了直後に品質が確保される。
 
工事後細径鋼管(単管パイプ)は最長6m、先端翼と細径鋼管(単管パイプ)を分離して運搬できるため、狭小地でも施工しやすく
工事用の電源や施工用の水を使用しない。
また、セメントを使用しないため、固化するまでの養生期間を必要とせず、無振動・無排土で発生土が出ないなど、
ムリ、ムダ、ムラがない工法である。
 
細径鋼管(単管パイプ)と先端翼は、専用アタッチメントで完全に撤去可能。
埋蔵物がないため環境負荷が少なく、資産価値も下がらない。
第三者機関の建築技術性能証明も取得している。
 
主な特長は下記の通り。
 
・固化不良を発生させない
・現場作業の効率がアップ
・撤去が可能で環境に優しい
・セメントが周囲に飛び散るリスクがない
・狭小地でも施工しやすい
・工事用電源や施工用の水が不要
 
■問い合わせ先
株式会社GIR
http://www.gir.co.jp/



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