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ミラクル・リナックスが新デジタルサイネージプレイヤー『MIRACLE VISUAL STATION DS220』の提供を開始

2016年7月15日 分類: その他

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊東 達雄)は、耐環境性能にすぐれた利用者に優しいデジタルサイネージプレイヤー『MIRACLE VISUAL STATION DS220』を開発し、提供を開始した。
 
 

ミラクル・リナックスが新デジタルサイネージプレイヤー『MIRACLE VISUAL STATION DS220』の提供を開始

MIRACLE VISUAL STATION DS220


 

  • ミラクル・リナックスが新デジタルサイネージプレイヤー『MIRACLE VISUAL STATION DS220』の提供を開始

    東京国立博物館

  • ミラクル・リナックスが新デジタルサイネージプレイヤー『MIRACLE VISUAL STATION DS220』の提供を開始

    談合坂サービスエリア

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■製品の概要
「MIRACLE VISUAL STATION」は2010年より同社が提供するLinuxベースのデジタルサイネージ製品である。
OSのチューニングによりハードウェアの処理能力を最大限に引き出し、従来のデジタルサイネージ向けプレイヤーでは実現できなかった高い再生品質を実現。
独自に開発した動画再生ソフトやWEBブラウザを搭載し、高画質な動画コンテンツも安定して再生が可能。
障害が発生しても自動的にリカバリーする機能を搭載し、連続稼働可能な可用性を高めている。
新たに提供開始した本製品は、耐衝撃・耐振動・耐ノイズ性にすぐれた産業用コンピュータ「ボックスコンピュータR BX-220」に、同社のデジタルサイネージ向けソフトウェア「Embedded MIRACLE Digital Signage Edition」を搭載した製品である。
主な特長は下記の通り。
 
●高い耐環境性能で障害に強い
0~50℃の過酷な温度で動作する耐温度性と、ファンレス、スリットレスによる優れた防塵性で、メンテナンスの負担を軽減。
ケーブル抜け防止金具や固定クランプを装備し、抜線によるトラブルを回避する他、万一の障害時も、ハードウェアの自動復旧機能が働く。
●運用が手軽
Windows PCで作成したコンテンツをUSB媒体やネットワーク経由で配信可能。
また、WEBページをコンテンツとして利用でき、運用コストを軽減。
●使いやすいコンテンツ管理ソフトウェア
さまざまな静止画・動画フォーマットや複数言語(日・英・中・韓)混在のテロップ表示に対応。
標準装備の専用コンテンツ管理ソフトウェア「EMPopMaker」はシンプルな操作性で、コンテンツの作成からタイムテーブル、配信スケジュールの設定までを簡単に行うことができる。
 
ユーザーのニーズに応じたカスタマイズも可能。
 
■問い合わせ先
ミラクル・リナックス株式会社
TEL:03-6205-9530
https://www.miraclelinux.com/



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