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星和電機が『密閉形LED透視灯(LCTDシリーズ)』を発売

2016年6月27日 分類: 電気設備資材・工法

星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、社長:増山 晃章)は、各種工業・食品用プラント工場の混合・サニタリー等反応釜や撹拌容器タンク内部を照射する『密閉形LED透視灯(LCTDシリーズ)』を7月1日に発売する。
 
星和電機が『密閉形LED透視灯(LCTDシリーズ)』を発売
 
■製品の概要
工業・食品用撹拌容器タンクは高温高湿度環境に設置されることが多いため、タンク周辺装置は高い信頼性が要求される。
LCTDシリーズは従来の密閉形LED透視灯からLED光源と点灯用電源装置を見直し、光学性能、消費電力、製品寿命が大幅に改善。
加えて、使用温度範囲を高温側+10℃向上、電源ケーブル長を従来品より1m長く2mに設定し使用性・施工性も改善された。
主な特長は以下の通り。
 
1.従来の密閉形白熱透視灯100形と比べ、消費電力を約83%削減
高効率なLEDを採用し、わずか15Wの電力で白熱灯100形と同じ明るさを実現。
また、同社従来品の密閉形LED透視灯と比較しても、約30%消費電力が削減でき、省エネが図れる。
 
2.高いメンテナンス性で補修コストを削減
灯具全体が凸凹のない形状で塵埃が溜まりにくい構造のため、清掃作業が容易。
寿命も60,000時間以上と、白熱灯に比べて約60倍も長持ちし、10年間以上(1日12時間点灯の場合)交換が不要。
 
3.振動に強く、周囲温度の高い環境でも安心の耐久性
白熱灯に比べて振動に強く、周囲温度が50℃の環境でも使用可能。
温度の上がりやすい装置内やタンク周り、高温容器の開閉箇所等に適している。
 
4.豊富な照射角と発光色バリエーションで、多種多様な場所での設置が可能
同社のレンズ設計技術により、ビーム角37°の狭角タイプ(白熱灯200形の明るさ)、66°の中角タイプ、115°の広角タイプ(白熱灯100形の明るさ)の3種類をラインナップ。
さまざまなサイズの容器・反応釜・撹拌槽に対応可能。
 
5.高演色性を実現、自然な色合い
演色性はRa83と、従来品の密閉形LED透視灯の演色性65と比べ高い演色性を実現。
白熱灯を照射した時に近い自然な色合いとなっている。
 
■標準価格(税抜き)
全シリーズ 82,000円 
 
■問い合わせ先
星和電機株式会社
TEL:0774-55-8181
http://www.seiwa.co.jp/product/ie/



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