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YKK APが高級住宅向けエクステリア製品を拡充

2016年4月7日 分類: 外構・造園

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、住宅のエントランス空間へ高級感のあるデザインを提案する『XTIARA(エクスティアラ)』シリーズへのアイテム追加(門扉、カーポート)と、アルミ鋳物の質感を追求した新シリーズ『SHALONE(シャローネ)』の発売(門扉、フェンス、アップゲート)を、2016年4月から順次行う。
 
YKK APが高級住宅向けエクステリア製品を拡充
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『XTIARA(エクスティアラ)』シリーズ
●XTIARA 門扉

定番から先進的なデザインまで、施主の好みに合わせることが可能な幅広い全5デザインを展開。
定番デザインの1〜3型は、門扉本体の最大高さ1600mmまで設定、意匠性の高い4・5型は、門扉本体の最大高さ1800mmまで設定されている。
また、高い防犯性と利便性で好評の「ピタットKeyシステム電気錠」へ対応しており、スマートドアとの同一キー化を実現。
玄関ドアと門扉を一つの鍵でカンタンに施解錠が可能。
 
●XTIARA カーポート
カーポートとステンレスグリルシャッターゲートを一体化したシャッター付きタイプと、シャッターなしタイプの2つをラインナップ。
シャッター付きタイプは従来のシャッターゲートとカーポートを別々に設置する場合に比べ、意匠性、利便性を大幅に向上させた車庫空間の提案を可能にする。
建物との一体感が高まるフラットな意匠で、枠デザインは、住宅外観をシャープに引き締めるモダンエッジ(H鋼デザイン)と、住宅外観に幅広く対応したカジュアルの2デザインを設定している。
 
『SHALONE(シャローネ)』シリーズ
●SHALONE 門扉(SA型)

ベーシックなデザインの1・2型、新規性・提案性溢れる3・4型の全4デザインで、1・2型は、最大高さ寸法1800mmまで設定しており、高い壁を配した外構にも違和感なく合わせることが可能。
また、高い防犯性と利便性で好評の「ピタットKeyシステム電気錠」へ対応しており、スマートドアとの同一キー化を実現。
玄関ドアと門扉を一つの鍵でカンタンに施解錠が可能。
 
●SHALONE フェンス(SS01型・SM01型・SF01型)
鋳物フェンスならではの凹凸感のある仕上がりと、密な格子ピッチが、シンプルでありながら高級感を感じさせる。
また、間仕切り柱はサンドブラスト調塗装を標準とし、連結部のつなぎ目を感じさせない連続性のある仕上がりを実現している。
 
●SHALONE アップゲート(01型)
さまざまな敷地条件に対応可能な豊富な合計7規格サイズのバリエーションで、それぞれに対し高さH10/12の2規格サイズと、アームを標準とハイルーフの2種類をラインナップ。
アルミ形材の表面にサンドブラスト調塗装を施すことで、門扉、フェンスとのコーディネイト性を高めている。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
TEL:0120-20-4134
http://www.ykkap.co.jp/



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