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ドローンを使用して飛行測量から作業地域の3Dデータ化までを自動で行うシステム『Site Scan™』

2016年3月16日 分類: 土木資材・工法

3D Robotics社は、米オートデスク インクによる新技術を活用した次世代のものづくり環境を実現するためのプラットフォーム「Forge(フォージ)」を利用して、同社ドローン「SOLO(ソロ)」を使用して飛行測量から作業地域の3Dデータ化までを自動で行う新しいシステム『Site Scan™(サイト スキャン)』を開発し、米国で発売した。
 
ドローンを使用して飛行測量から作業地域の3Dデータ化までを自動で行うシステム『Site Scan™』
 
■概要
本システムは土木測量向けに開発されたもので、ドローンによる作業現場の撮影範囲指定から3Dデータ作成まで、全て自動で行えるため、専門知識やスキルがなくても、多くの人手を介さなくても効率的に高精度な測量作業を行うことが可能。
また、作成された3Dデータは、オートデスクのBIM/CIMアプリケーションなどで利用でき、地図作製、造成計画、実施設計、工事進捗管理などの工程で活用が可能。
同社は日本など米国以外の国でも本システムの販売を検討している。
なお、日本においては国土交通省がドローンなどを使用した測量、検査、維持管理の取り組みを「i-Construction」として推進しており、オートデスクも最新技術を活用して、この取り組みを支援する。
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



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