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LIXILがエクステリアライト『美彩(Bisai)シリーズ』を大幅拡充

2016年3月15日 分類: 外構・造園

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸 欣哉)は、エクステリアライト『美彩(Bisai)シリーズ』に、照明7種30機種を追加し、4月1日に発売する。
 
LIXILがエクステリアライト『美彩(Bisai)シリーズ』を大幅拡充
 
■製品の概要
誰でも簡単に、本格的な照明演出ができるシステムとプロユースに相応しいデザインが高く評価され「2015年度グッドデザイン賞・ベスト100」を受賞した照明シリーズ。
新製品は、暖かなあかりを演出する間接照明の“面のあかり”に、きらめきや華やかさに満ちたあかりを表現した拡散照明の“点のあかり”を加えることで、住宅の夜間景観をより魅力的に変える照明プランニングを実現する。
各新製品の主な特長は下記の通り。

●「ローポールライト」(15機種)
住宅アプローチに点在させることでアイポイントを作り、目線を誘導しながら人を安全に導く。
ガラストップは中空のガラスに比べて強度が高いだけでなく、アクリルなどのプラスチック素材とは異なる本物の質感でエクステリアになじむ。
用途に合わせて透過型、下配光型、拡散型を選択可能。
 
●壁付け照明「グラスウォールライト」(4機種)
プレスガラスの内外両面に施されたブラスト加工により、壁に美しい光のグラデーションを描く。
表札を照らすあかりや、アプローチ、庭のアイポイントに適している。
丸形と角形のふたつの形状から選択可能で、表札灯として使用する場合に向けて遮光カバー付きがラインナップされている。
 
●「グラスフロアライト」(4機種)
自由な場所に置いて光の演出を楽しむガラス製の照明器具で、ウッドデッキの縁に置いたり、植物の根本に置いたりして陰影を生むことで、雰囲気のある空間を演出する。
形状は丸形(φ70mm)と角形(70mm×70mm)から選択可能で、ネジ固定ができる床置き施工や使いやすいスパイクタイプもラインナップしている。
 
●「フットライト」(2機種)
壁内の配線や埋込みボックスを必要としない簡単施工タイプで、後付けも可能。
完成したアプローチに合わせて設置ができるため、照明プランニングの幅を大きく広げる。
土に差し込んで設置する「スパイクフットライト」は、動線上に壁がなくても自由にあかりを配置することが可能。
 
●「ハイポールスポットライト」(1機種)
2500mmの高さのポールに、スポットライトを2個まで取り付け可能。
ガーデンリビングで人が集まるテーブルを照らすタスク照明として、また植物を上から照らして美しく魅せることもできる。
 
●「スタンドスポットライト」(2機種)
スパイクスポットライトをローポールに取り付けて、少し高い位置から樹木をライトアップすることができる。
樹木に合わせて、明るさは3段階から、高さは200mmと500mmから選択可能。
 
●「シンプルラインライト」(2機種)
外構空間に溶け込むシームレスなライン照明。
外構の階段構造を考えて作られたワンタッチ施工の薄型LED照明で、これまで設置が難しかった階段の蹴込み下やウッドデッキの幕板裏などにも間接照明として隠して取り付けが可能。
 
■問い合わせ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/



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