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タカショーがガーデンアップライトの新製品を発売

2016年2月24日 分類: 外構・造園

株式会社 タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)と、照明事業を担う子会社である株式会社 タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)は、『LEDIUS(レディアス)』ブランドで展開する屋外照明に於いて、「タカショープロエクス総合カタログ」発刊に合わせてガーデンアップライトの新製品を発表し、2月1日より順次発売を開始した。
 
タカショーがガーデンアップライトの新製品を発売
 
■製品の概要
新しいガーデンアップライトは、庭を熟知した同社ならではの視点を生かして開発。
3段階の明るさから選べ、豊富なオプションの組み合わせなど機能性を追求した「オプティ」、高い基本性能とデザイン性を低価格で実現した「ミオ」、コンパクトさを追求し庭での存在感を抑えた「ミニ」などをラインナップしている。
 
今回追加される各製品の主な特長は下記の通り。
 
「オプティ」(4月上旬発売予定)
照らす対象に合わせて S/M/L の3段階の明るさから選べ、それぞれに中角/狭角配光を用意。
さらに4種類の光学オプションで光の広がりを制御できる。
庭での設置条件を考慮して、スパイクは3種類から選択可能で、環境にあわせて3種類の延長ポールまで追加できる、機能性を重視したシリーズである。
 
「ミオ」(2月1日より発売)
1万円代前半から選べる低価格モデル。
真上に向けても水が溜まりにくいフラットなガラスパネルや目盛付ヒンジなど、ディテールは「オプティ」から継承し、照らす対象に合わせて、2.7Wとより明るい4.5Wから選択可能。
眩しさを抑えられ、アプローチに適したフード付もラインナップしている。
 
「ミニ」(2月1日より発売)
直径わずかΦ30のスリムな灯具と、Φ16のポールを組み合わせたコンパクトなアップライトで、角度を絞った光がくっきりと放たれる。
高さ500mmと300mmから選べ、植栽に埋もれず、かつ目立たずにライティングすることが可能。
 
「De-SPOT 調光リング/調色リング」 (4月上旬発売予定)
現場に最適な明るさや、植栽が最も美しく見える光色を選ぶことのできるアップライト。
 
■問い合わせ先
株式会社 タカショー
TEL:073-482-4128
http://takasho.co.jp/



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