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日立建機がオフロード法2014年基準に適合したホイールローダを発売

2016年2月18日 分類: 建設機械・工具

日立建機株式会社(本社:東京都文京区、社長:辻本 雄一)は、新型ホイールローダZW-5シリーズとして『ZW40-5B』 (標準バケット容量0.5㎥、運転質量3,340kg)、『ZW50-5B』 (標準バケット容量0.6㎥、運転質量3,670kg)を3月1日に発売する。
 
日立建機がオフロード法2014年基準に適合したホイールローダを発売
 
■製品の概要
特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合したホイールローダで、現行モデルの良さを踏襲しながらも、経済性、作業性能、オペレータの快適性など、ホイールローダに求められる点を改良し、ユーザーニーズに応えている。
主な特長は下記の通り。
 
●時代に則した環境性能
特定特殊自動車(オフロード法)2014年基準に適合
「国土交通省超低騒音型建設機械」。(指定申請中/ZW50-5Bエアコン仕様は低騒音申請予定)
●優れた操作性と安全性の高い運転空間
パワートレインには実績のある信頼性が高いハイドロ・スタティック・トランスミッション(HST)システムを採用し、アクセルワークひとつで車両の速度をコントロールすることが可能。
乗降口の左右にグラブハンドル(手すり)と大型ステップを装備し、優れた乗降性を実現。
シートベルトを標準装備。
キャノピ仕様の他、安全性の高いROPS/FOPSキャブをオプション選択可能。
●多彩なオプション装備
大きなごみが浮遊している作業環境向けに、ラジエータダストスクリーンをオプション設定。
盗難を抑制するNSキーを標準装備。さらに盗難抑止効果の高い電子キーロックをオプション設定。
畜産用バケット、亜鉛メッキバケット、各種除雪プラウ、フォークなど、利用条件に応じたアタッチメントを用意。
ZW40-5B、ZW50-5Bは旧型機と互換性があり、バケットやプラウ、フォークなどのアタッチメント(LX30-3、LX40-3の一部および、LX30-7、LX40-7、ZW40、ZW50の全て)をそのまま有効活用することが可能。
●メンテナンス性の向上
フルオープンボンネットの採用で優れた整備性を実現。
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
https://www.hitachicm.com/global/jp/



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