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開口部を補強して耐震性を向上した樹脂窓×耐震フレーム『FRAME Ⅱ』

2015年10月13日 分類: 住宅建材

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、 高性能樹脂窓 『APW330』と木質耐震フレームを組み合わせた耐震商品『FRAME Ⅱ』を10月1日に発売した。
 
開口部を補強して耐震性を向上した樹脂窓×耐震フレーム『FRAME Ⅱ』
 
■製品の概要
木造戸建住宅を対象とした性能向上リフォームや大規模リフォーム、リノベーションに提案できる断熱性能と耐震性能の2つの価値を持つ。
木造住宅では、地震時の水平力に抵抗する耐力壁の量と配置のアンバランスからなる家全体の「ねじれ」が、倒壊原因の一つとされている。
これまでの耐震補強工事ではこのねじれ防止対策として、窓の多い南面などの開口部を減らして耐力壁を増やすことで、耐震性能を高めていた。
本製品は、耐震上の弱点である開口部の耐力壁量を増やして耐力壁配置のアンバランスを解消し、家全体の耐震性を改善するとともに、高性能樹脂窓 『APW330』と組み合わせることで、採光や通風などの窓の機能もそのままに窓の断熱性を向上する。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
TEL:0120-72-4134
https://www.ykkap.co.jp/



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