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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

設備CADと連動し物件データの一元管理ができる『FILDER PROPP_uni』

2015年10月9日 分類: CAD、BIM・CIM

ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長兼CEO:十河 政則)は、設備CADと連動して物件ごとの設備図や必要部材、顧客情報などのデータを一元管理し、帳票作成などの業務を効率化する営業支援ツール『FILDER PROPP_uni』を10月1日に発売した。
 
設備CADと連動し物件データの一元管理ができる『FILDER PROPP_uni』
 
■製品の概要
本製品の主な特長は下記の通り。
 
●物件ごとにデータの一元管理を実現
同社の設備CAD『FILDER Cube(フィルダーキューブ)』と連動し、設備図だけでなく、納期や顧客情報、引き合い関連情報など、物件ごとの様々なデータを一元管理。
製品・エリア・更新時期など様々な切り口で物件を分析し、営業戦略の立案に活用できる。
また、データベースを社内ネットワークで共有することで、拠点や部門をまたいだデータ活用が可能。
 
●設備CADとの連動により、帳票作成業務を大幅に効率化
あらかじめ集計したい部材を登録することで、設備CADで作成した設備図から該当する部材が自動で集計されるため、見積書を簡単に作成することができる。
また、仕様書、注文書など営業活動に必要な帳票を作成する際に、関連データを選別して引用することができ、業務の大幅な効率化につながり、手作業による入力ミスを防ぐ。
 
●データベースの独自開発に比べて導入・整備コストを大幅に削減
設備部材業者向けにパッケージ化された本製品は、帳票作成機能付きデータベースを独自で開発する場合に比べて、導入コストを約3分の1に抑えることが可能。
また、OS更新時の対応などに必要な維持コストも安価に抑えることができる。
 
■問い合わせ先
ダイキン工業株式会社
http://www.daikin.co.jp/



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